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更新日:2012年1月10日
青梅市では、交通事故などの交通災害から市民を守るため、青梅警察署、青梅交通安全協会等と連携して、安全で快適な交通環境の実現を目指しています。こうした中で、「青梅市交通安全運動基本要領」にもとづき、平成21年秋の青梅市交通安全運動の実施に関し、必要な事項を定め、交通安全運動を推進しています。
実施要領は、こちら(PDF:46KB)
都内の交通事故による死亡者数は、平成21年8月末現在133人です。今後、さらに交通死亡事故の発生が懸念されます。特に、高齢の方の死亡事故が増えています。事故の原因といたしましては、車両側の前方不注意や安全不確認、歩行者側の横断歩道外での横断による事故等が多くなっています。
以上の点に十分注意して、交通事故防止にご協力をお願いいたします。
もっとも手軽で便利な乗り物であります自転車は、子どもから高齢者まで広く利用されておりますが、一方では自転車利用者の信号無視や安全不確認、夜間の無灯火走行、路上放置など自転車利用者の交通ルールや交通マナーの低下による交通事故や迷惑行為が目立っておりますので、ぜひ、自転車の安全運転に心がけてください。
また、自転車で幼児用座席にお子さんを乗せて転倒する事故は多く、この転倒事故によりケガをしたお子さんの大半は、頭部にケガを負っています。このようなケガを防ぐためにも、幼児用座席にお子さんを乗せて自転車を運転する際にはお子さんにヘルメットをかぶせましょう。
部署名:防災安全部生活安全課