ホーム > 市政 > ご意見 > 「市民の声」等のおしらせ > 平成21年度分 > 8月分
ここから本文です。
更新日:2012年1月10日
市民の声等をお知らせします。今回は、平成21年8月1日から21年8月31日までにお寄せいただいた中からその一部を皆様に公表します。
ごみの出し方のことで確認させていただきたいのですが、「燃やさないごみ」のオレンジ色の袋に、「容器包装プラスチック類」を入れて出してもいいのですか。教えてください。
日ごろから、ごみの分別排出に御理解、御協力を頂きありがとうございます。
さて、御質問の「燃やさないごみ」のオレンジ色の袋での「容器包装プラスチックごみ」の排出についてですが、結論としては排出できません。御理解を頂きたいと思います。
なお、同じオレンジ色ではありますが、以前から使用している「不燃ごみ専用袋(太字記載)」での排出は、平成22年3月末日まで可能となっています。
その理由としましては、「容器包装プラスチックごみ」の分別排出は平成19年4月から開始しましたが、当時、専用の排出袋はありませんでしたので、「不燃ごみ専用袋(太字記載)」を代用して排出していただくよう市民の皆様にお願いいたしました。
その後、平成20年4月に「容器包装プラスチックごみ」の専用袋(紫色)を作成しましたが、市民の皆様から「不燃ごみ専用袋(太字記載)」の在庫があるとの御意見を多数いただきましたので、前述のとおり2年間の代用使用を決定したものです。
今後とも、ごみの分別排出に御理解、御協力をお願いいたします。
永山保全計画を策定したようですが、市は本当に保全できるのですか。計画を作っただけで満足しないようお願いします。
広報ですが、もう少し分かり易く書けないでしょうか。専門用語等が多く分かりづらいです。
市ではこの保全計画をもとに、今年度、事業計画を策定していく予定であり、広大な区域ではありますが、今後も保全に向けて取り組みを進めてまいります。
広報おうめ特集号につきましては、保全計画の文言をそのまま使ったのでは、専門的な用語が多いため、できる限り分かりやすい言葉に置き換えを行いました。たとえば、『林相転換』や『耕起』など別の言葉を使ったり、『二次林』や『林床』など、文章で表現するように変更しております。
ただ、『協働』や『モニタリング』など一般的と判断した文言については、そのまま使わせていただきました。
今後は、いただいた御意見を参考にさらに注意して考えてまいります。
携帯電話による青梅市メールを利用し、とても便利にしていますが、地震発生時の青梅市の情報を流すことはできないでしょうか。
青梅の震度、震源地を知りたいのです。
現在の青梅市メールでは、防災情報のほかに行政情報等を発信していますが、これは原則として職員が勤務時間内に入力配信しており、夜間、休日等の閉庁時間帯に発信することができません。(但し、防災情報の火災発生、尋ね人等の緊急を要するお知らせについては宿直業務員が発信。)また、前述のとおり職員が配信作業を行っていることから、地震発生時に青梅市の震度および震源地を確認した後に発信することとなりますので、情報の提供まである程度の時間がかかることが予想され、テレビ等からの情報取得がより早いものと考えております。
なお、現在、地震発生時の周知につきましては、青梅市の防災行政無線により、震度4以上の地震が発生した場合には、自動的に注意喚起情報が放送されることとなっておりますので御理解をお願いいたします。
部署名:防災安全部生活安全課