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ホーム > 市政 > ご意見 > 「市民の声」等のおしらせ > 平成21年度分 > 10月分

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更新日:2012年1月10日

10月分

市民の声等をお知らせします。今回は、平成21年10月1日から21年10月31日までにお寄せいただいた中からその一部を皆様に公表します。

御意見などの内容

子どもの就学を前に、青梅市の給食事情を調べてみたところ、給食センターからの配布であり、かつ、パン食が多いことが分かりました。

昨今「食育」問題がよく取り上げられ、とくに米食の大事さ、地産のものを使用することの豊かさなどが謳われていますが、青梅市のような自然豊かな環境に恵まれた土地で、それが生かされていないのは大変残念に思います。

子どもが現在通っている保育園では、少ないパン食の日でも天然酵母のパンを使っていたりと、大変気が配られており、子どもたちも元気です。

未来を担う子どもたちが、より健康であるために、より地元に愛着を抱いていけるためにも、自校調理式に移行し、食に対して気を配れる環境を整えることは大事な課題なのではないかと考えますが、いかがでしょうか。

青梅市では今後、そういった取り組みの予定はあるのでしょうか。もし、まだ議題にもあがっていないようであれば、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。

給食センターからの回答 

平素、学校給食について、御理解をいただきありがとうございます。

さて、このたびの御意見、御質問についてお答えいたします。

まず、米食の大事さについてですが、学校給食センターの炊飯能力により、米飯給食の提供は3回に1回が限度となっております。米飯給食の拡大が重要な課題であることは認識しており、今後の給食運営について検討する中で、米飯についても拡大に向けた検討を進めてまいります。

つぎに、地場産のものを使うことについてですが、平成20年度は青梅産の野菜を、13品目、43329キログラム使用いたしました。これは、野菜使用量全体の14.0パーセントにあたります。毎年、生産者の方と打ち合わせを実施し、使用量の拡大に努めております。また、毎年2学期、3学期に各1回「青梅野菜の日」、さらに21年度の1学期には、「青梅とうもろこしの日」を実施いたしました。

つぎに、自校調理方式への移行についてですが、校舎の改築に合わせ時校調理方式の導入を検討する方向で、現在改築を進めている第二小学校は、自校調理方式とする予定です。いまのところ、第二小学校以外は改築の予定がなく、今後も学校給食センターが給食を提供いたします。

なお、平成20年度に「青梅市学校給食の運営に関する検討委員会」において、上記も含めた給食運営の検討を行い、その中でお示しのようなあり方が示されております。それらを踏まえ、これからもより良い給食の提供に努めてまいります。

御意見などの内容

毎年、春秋の2回、何らかの形で交通安全の集いが開催されていますが、安全協会等の関係者ばかりで、一般市民の参加が少なすぎます。

今年の春は、霞台中、9月には市民会館でありましたが、宣伝も少ないし、意義あるものと思えないです。お金もかかるでしょう。私たちの税金が交付されていることは、ムダ使いだと思います。止めるか違う形を望みます。

各地で行われている、講習会も春、秋2回も必要でしょうか。参加者はどれ位なんでしょうか。同じ話をすることもあります。表彰もなぜしなくてはと思います。

たぶん、管轄は警察というかもしれませんが、市民の声として、関係機関に要望してほしいです。

防災安全課からの回答  

交通安全のつどい等に対しまして、貴重な御意見をいただきありがとうございます。

市の交通安全対策は、青梅警察署、青梅交通安全協会、自治会等と連携して実施しております。そこで、青梅警察署、青梅交通安全協会に照会し回答がありました内容も含め回答いたします。

はじめに、「交通安全のつどい」についてですが、「交通安全のつどい」は、春・秋の全国交通安全運動の一環として、青梅市、奥多摩町、青梅警察署、青梅交通安全協会と共催で開催しているものです。市民に対して交通安全を訴え、交通安全運動期間中みんなで交通安全を考える一助となるよう実施しております。また、多くの方が参加できるよう、参加・体験・実践型の交通安全教室等工夫を凝らし、これからも、内容、広報等を充実してまいります。

つぎに、「講習会について」ですが、講習会は、春・秋の全国交通安全運動に先がけて、市内12か所で開催しています。参加者の減少が毎年続いていますが、今後さらに講習会の内容を工夫し、興味を持つ内容にすることにより参加者が増加するよう、関係機関で検討を行います。

最後に、「表彰について」ですが、表彰は、青梅交通安全協会で実施しております。交通安全協会によりますと、これは、日頃から交通安全に心がけ模範となっている方を、各支部が推薦し、交通安全協会が表彰するものです。

これからも、市民の声を生かした交通安全対策を関係機関と連携して実施し、青梅市が交通死亡事故ゼロとなるよう、安全・安心なまちづくりを目指してまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。

御意見などの内容

いつも気になっているのですが、時々、粗大ごみ回収車といってミニトラックが回っているのを見かけます。でも、いつも道路の反対側なのでとめることもできず、速いので聞くこともできず、困っています。

粗大ごみを出すときは、電話して料金を支払って1週間以上先に取りに来てもらいますが、あの青梅粗大ごみ回収車は自転車などもお願いできるのでしょうか。リサイクルセンターでは、持って行くと300円と聞きましたが、回っている回収車は料金が高いのですか。いつ回るのかわからないので、時間帯など教えていただけないでしょうか。ホームページで確認できますか。教えてください。

ごみ対策課からの回答

平素より廃棄物行政に御協力いただきまして誠にありがとうございます。

さて、御質問の件ですが、結論から申し上げますと、粗大ごみ回収の看板を掲げて市内を回っているトラックは青梅市のごみ収集車ではございません。したがって、青梅市とは無関係の民間の事業者ということになりますが、民間事業者が市民の方からお金を貰ってごみを引き取るという仕事を行うには、青梅市の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要となります。

市内をトラックで回っている業者のほとんどは、この正式な許可を受けておりません。また、「粗大ごみを無料で回収するという看板を掲げて車で回っている業者にごみの回収を申し込んだら、高額の料金を取られた」などという相談が消費生活センターで急増しています。

このようなトラブルを避けるためにも、粗大ごみを処分する際は、青梅市の回収手続きに則って排出していただきますようお願い申し上げます。

なお、粗大ごみの排出方法には以下の二通りの方法がございます。

  • 自宅からの回収を希望する場合

粗大ごみ専用受付電話23-5805へご連絡ください。

受付日時月曜日~金曜日午前8時30分~午後5時まで(正午~午後1時までを除きます)

  • 直接リサイクルセンターに持ち込む場合

電話で予約していただく必要はございません。青梅市リサイクルセンター(新町6-9-1)へ直接お持込ください。

受付日時月曜日~金曜日および毎月第三日曜日午前9時~午後4時まで

 

問い合わせ

部署名:防災安全部生活安全課