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更新日:2012年1月10日
市民の声等をお知らせします。今回は、平成22年2月1日から22年2月28日までにお寄せいただいた中からその一部を皆様に公表します。
総合体育館に設置してあるAEDを以前見たときに、電池の期限が過ぎていました。
青梅マラソンもあるので、各市民センターなどに設置してあるAEDも点検をした方が良いのではないかと思います。
職員も気付いた問題はすぐ解決する姿勢で仕事を行うようにお願いします。
御連絡をいただきありがとうございます。
はじめに、総合体育館のAEDについてでございますが、AED本体に電極パッド(傷病者の肌に直接貼るもの)の使用期限を表示しており、期限が切れることから予算措置をしていましたが、御指摘のとおり確認を怠っており購入し忘れていました。
11月下旬に、不具合についての報道発表があったことから点検を行ったところ、自主回収の対象となる確認と電極パッドの期限切れを確認し、12月に購入し交換いたしました。
現在は不具合のための自主点検をメーカー指導により月1回実施しております。
たいへん御心配をおかけして申し訳ございませんでした。今後は、このような事が無いように心がけてまいります。
つぎに、各市民センターに設置してあるAEDについてでございますが、こちらは職員が毎日AEDのインジケータが使用可能状態(緑色)であるかどうかの確認をしております。また、電極パッドやバッテリー等の消耗品についても交換時期を把握し適切に交換を行っております。
また、その他のAED設置施設につきましても、バッテリー残量やパッドの使用期限の確認を行うよう周知しましたので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
初めて青梅マラソンに参加し、初めてハーフ以上の距離30キロに挑戦いたしました。
一人で参加したので、各会場にいらっしゃった案内の方々に確認しながらスタート地点に立ったのですが、どの方も親切で感謝です。走れないだろうと思っていたのですが、給水エリアや地域の方々の暖かい声援のおかげで気持ちよく走りきることができました。
歴史ある大会を完走できて嬉しく思っております。本当にどうもありがとうございました。
伝統ある大会がより温かいものとなりますよう、何点か気付いた点がありましたので、参考までにお知らせいたします。
また来年も参加したいと思っております。楽しみにしております。
青梅マラソンについて貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。
参加する選手のマナーに関しては、参加者2万人という人数の中ではなかなか難しい問題かと思いますが、走ることを楽しみたい思う人が、気持ちよく走れるように、運営側もできるだけ注意を促すようにしております。最終的には個人の考え方の部分もあり、正直なところ、困っている点でもあります。
また、梅については、青梅の名産でもあり、今後の大会運営の参考にさせていただきたいと思います。
日本全国から参加していただいた選手の皆さん全員が、参加してよかった、走って楽しかったと思っていただけるように、運営に関わる関係者全員で努力してまいります。
今後とも青梅マラソンを御支援くださいますようお願い申し上げます。
来年の第45回大会への参加をお待ちしております。
かかりつけのクリニックの窓口に置かれていたメモやホームページを閲覧しまして、Hibワクチン助成開始予定ということを知りました。
しかしながら、2歳~5歳未満児については対象外のようで、とても残念に思っています。
都下市町村の状況を見ますと、小平市・武蔵村山市・檜原村では、生後2か月から5歳未満までを対象として助成しているようです。
Hibワクチンの供給量や予算などの課題によるものと察しておりますが、2歳~5歳未満児が軽んじられているような気がしてなりません。
Hibワクチン接種を希望する2歳~5歳未満児の保護者への対応として、また、Hibワクチン接種にかかる広報・啓発の一環として、当初1~3年程度、対象年齢を拡大して助成していただけないものかと考えます。
児童手当(子ども手当)が多少増額されましても、水疱瘡とおたふくかぜとHibを受けますと、2万4千円程度(全額自己負担、医療費控除対象外)プラス交通費で、子ども手当2か月分が消えてしまいます。
子どもの健康のためにも、子育て支援のためにも、よく検討していただきたいです。
乳幼児に細菌性髄膜炎を起こさせる細菌の約50パーセントがHib(インフルエンザ菌b型)といわれています。
Hibによる髄膜炎の感染は、0歳から1歳に多く、患者の70パーセントが1歳未満の乳幼児といわれています。
お申し出のとおり、5歳児までを助成対象とするのが理想ですが、今回は、最も罹患率の高い0歳から1歳児を中心に2歳未満の乳幼児約2千人を対象としました。
5歳児までの対象拡大については、助成制度開始後の接種率やワクチンの供給体制等の状況をみながら、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。
部署名:防災安全部生活安全課