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更新日:2012年1月10日
市民の声等をお知らせします。今回は、平成22年6月1日から22年6月30日までにお寄せいただいた中からその一部を皆様に公表します。
最近、路上喫煙が目立ちます。JR駅構内で全面禁煙になってから特に思います。駅を出た途端にタバコを吸い、朝は家を出てから駅に着くまでの間に吸っている人が多すぎます。近くを歩いていると煙を吸ってしまいます。苦しいです。迷惑です。路上喫煙禁止にしてもらいたいです。
平成22年1月1日付で、青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例を施行しました。
この条例では、市内全域の屋外の公共の場所での歩行喫煙を禁止としました。また、青梅、東青梅、河辺の3駅のロータリーおよび周辺の道路を路上喫煙禁止地区としています。この禁止地区内においては、指定された場所以外では立ち止まっての喫煙も禁止となります。(注1)
禁止区域内には、その旨をうたった路面表示シートや看板の設置と巡回員を配置します。(注2)
また、それ以外の地域も、自治会連合会にパトロールをお願いしたり、広報、ホームページを用いて情報を発信するなど、条例の周知に努めてまいります。
(注1)につきましては、7月1日より地区指定を行いました。また、これに伴い、(注2)のシート、看板の設置、指定地区内における巡回パトロールも開始しています。
家の敷地内、裏側に消防器具格納庫がありますが、とても汚れていて不愉快です。塀をきれいにしているところですので、塗りなおしてほしいです。青梅市では、定期的な管理はどうしているのかと疑問に思います。確認してください。市内の他の場所でも気になります。他市などではポストかと思うほどの物もあり景観がきれいです。
日ごろ、防災行政に御理解、御協力をいただき感謝申し上げます。
さて、御意見・御要望のあった消防器具格納庫につきましては、早速、現地で該当器具箱を確認し、対応方法を検討いたしました。その結果、この器具箱については塗り直しをすることといたしました。
なお、市内には消火栓器具箱が400基以上あり、今回の器具箱と同様の状態にあるものが数多くあることは承知していますが、予算も限られていることから、計画的に塗り直しなどの対応をしていくこととしています。
今回は御指摘をいただき、ありがとうございました。今後もお気づきの点がありましたら、御意見、御要望をお聞かせください。
中央図書館の返却の係で、時々不愉快な対応があります。わざわざ呼び止めて、画面を出して延滞等を確認しているようなのですが、こちらは、またカウンターに戻らなくてはいけないし感じも悪いです。
延滞の処理については、定期的にシステムで出力して、電話連絡等をされてはいかがでしょうか?以前予約した本は借りている人が1カ月以上も延滞していて、仕方なく私が図書館に連絡しました。
もし、改善策がありましたらよろしくお願いいたします。
中央図書館におきましては、本の返却はカウンターまたはブックポストへお願いしています。また、視聴覚資料(CD、DVD)の返却は、資料自体が壊れやすく高額なものであることから、返却時にケースの中の資料の有無や破損等の確認をする必要があるため、カウンターへの返却をお願いしています。
返却時にカウンターで呼び止める場合ですが、これは利用された本の返却処理の確認、視聴覚資料の場合はケースを開いて資料の有無や破損等の確認のために実施しています。
また、図書館資料の延滞は、電話連絡や督促状の送付などで対応していますが、7月1日からは、長期延滞者に対しましては資料の貸出停止措置を実施することになりました。
部署名:防災安全部生活安全課