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ホーム > 市政 > ご意見 > 「市民の声」等のおしらせ > 平成22年度分 > 7月分

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更新日:2012年1月10日

7月分

市民の声等をお知らせします。今回は、平成22年7月1日から22年7月31日までにお寄せいただいた中からその一部を皆様に公表します。

青梅市納涼花火大会について

   毎年、永山グラウンドで場所を確保して同級生家族と集まり花火を楽しんでいました。
   今回は金額が高いためとても人数分の場所を確保することはできません。財政が苦しいのは理解しておりますが、隔年にするなど何か別の方法はなかったかと思います。募金なども花火の前後だけではなく1年を通じて募集すればもっと多く集まるのではないでしょうか。
   今までの財政難の中で実行していただいたことには感謝していますが、市役所が新しくなったからなのではという疑念をもたれることになると思います。どうか来年度からは市民から不満が出ない運営方法を考えていただきたいと思います。

商工観光課からの回答   

   例年、納涼花火大会の実施にあたりまして、御理解、御協力をいただき誠にありがとうございます。
   この納涼花火大会については、毎年、青梅市納涼大会実行委員会によって開催されており、今回の有料化につきましては、本実行委員会において検討され、将来にわたって花火大会を継続していくことも踏まえて決定されたものであり、その理由については次のとおりとなります。
   まず一点目は、会場の安全確保のため永山グラウンド内への人場者数を確実に制限できるということでございます。ここ数年、青梅警察署との協議の中で、永山公園グラウンド内への入場者が概ね1万人を超えた時点で安全確保のためから入場規制を行っており、規制後は、せっかく会場まで来ていただいても中に入れない状態となっておりました。今回の全席有料化(入場者数を約9千名に制限)に伴うメリットとして、事前に席(券)を確保されている方は会場に早く行く必要性もなく、また、遅くなった場合でも確実に会場内に入ることができるようになりました。
   二点目は、花火大会協賛金の減少でございます。近年の景気低迷に伴い新規の協賛社(者)もおりますが、全体の協賛件数については減少するとともに、大口協賛社からの協賛金についても減少し、花火大会運営経費の総額に占める協賛金の割合も年々低下している状況となっております。このようなことから、大会会場となります永山公園グラウンドに来られる方々からも、より近くでより迫力のある花火を観覧できるという受益者負担の観点から、花火の打ち上げにかかる経費の一部について御負担いただくこととし、会場内で花火を見ることの更なるメリットとしても、従来1回のみでありました音楽花火(会場内に流れる音楽に合わせ打ち上げる花火)を、今回から2回行うことといたしました。
   また、この花火大会の運営経費については、前述いたしました協賛金のほか、青梅市、青梅市観光協会および東京都からの補助金、そして有料席の売上げ料と花火募金により賄われている大会であり、このうち市補助金については、通常大会時は300万円、記念大会時には350万円として例年支出しており、本年度においては通常大会となることから、昨年と同額300万が支出されております。
   なお、今回の全席有料化を受け、券を購入された方々からは、「安心して会場に行ける。」、「早くから会場に行く(場所取りをする)必要がなくなって良かった。」また、「ゆったり、落ち着いて花火が見れて良かった。」等の声も多く聞かれたほか、翌朝に行っております会場清掃にご協力いただいたボランティアの方からは、「前回よりゴミが少なくなった。」等の声も聞いております。
   今後とも伝統ある納涼花火大会の実施について御理解いただきますようお願い申し上げます。

問い合わせ

部署名:防災安全部生活安全課