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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 光回線を利用したIP電話・・・電話代は本当に安くなりますか?

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更新日:2014年11月17日

光回線を利用したIP電話・・・電話代は本当に安くなりますか?

光回線契約に関するトラブルが増えています。

光回線契約

「電話料金が今までより安くなり、日本のどこへかけても3分8.4円です。今なら工事費が無料です。」と大手電話会社の代理店だという人が訪問してきました。インターネットを利用したこともなく、IP電話が何かよくわかりませんでしたが、少しでも安くなるならと思って、勧められるままに契約をしました。
工事も終わりIP電話になりましたが、電話会社から請求書がきてびっくりしました。以前より料金が高くなっていました。安くならないなら、元に戻してほしいです。

アドバイス

光回線はインターネットへの接続方法として主流となっています。IP電話は、その光回線を利用する電話サービスです。
インターネットを利用する人がIP電話もあわせて利用するなら、アナログ回線より電話料金が安くなるのでメリットがあります。しかし、IP電話のみの利用料では光回線の使用料やIP電話の基本料、接続機器のレンタル料がかかり、基本的な料金の合計額は高くなります。よほどたくさん電話をかける人でなければ、通話料が安くなるメリットはありません。
事例のように、いったん契約してしまうと、解約する場合には、契約期間によって定められた解約料がかかります。また、無料であったはずの光回線の工事費用の負担やアナログ回線に戻す工事費用までかかってしまいます。
通信契約はクーリング・オフの対象外ですが、光回線の工事前であれば、契約した後でも無償解約に応じるという自主基準を設けている通信会社もあります。
よくわからない契約をしてお困りの時は、すぐに消費者相談室にご相談ください。

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課