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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 引越シーズン到来~賃貸住宅の退去時の原状回復をめぐるトラブル~

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更新日:2016年3月16日

引越シーズン到来~賃貸住宅の退去時の原状回復をめぐるトラブル~

賃貸住宅を退去する際に、貸主から原状回復のための費用を請求されたという相談が多くあります。

《相談事例》

賃貸アパートの退去時に家主から、ハウスクリーニング代に充てるため敷金は返金しないと話がありました。

部屋をきれいに使っていたので、ハウスクリーニング代を請求されるのは納得できません。

アドバイス

借主は部屋を退去する際に、原状回復義務があります。ただし、原状回復は、借主が入居当時の状態に戻すことではありません。

一般的には、普通の生活をして生じた損耗は賃料に含まれていますので、故意または過失による破損や汚損の場合を除き、ハウスクリーニング代を支払う必要はありません。

ここに気をつけよう

※契約時

・契約時に、特約がある場合には特約が有効になるので、注意して確認しましょう。

・入居時に傷や汚れの状況を把握しておきましょう。(写真を撮っておくとよいです。)

※入居中

・修繕が必要となった場合や、設備の取り付けをする場合には貸主と相談し、原状回復についても話し合っておきましょう。

※退去時

・原状回復費用として、敷金との相殺や追加費用などの請求を受けたら、明細を確認し、負担しなければならないかをよく検討しましょう。

紛争になった場合は、貸主と話し合いにより解決することが基本となりますが、解決しない場合は、民事調停や少額訴訟手続きを利用する方法もあります。
賃貸住宅の消費者トラブル防止に関する情報は下記のホームページでご覧になれます。

 


 

消費者相談室Tel22-6000(相談専用)

午前10時~正午、午後1時~4時 *毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課