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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 若者を狙った悪質商法に気をつけて!(H26.4)

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更新日:2014年3月28日

若者を狙った悪質商法に気をつけて!(H26.4)

春は社会経験の少ない若者を狙った契約トラブルが増える時期です。
悪質商法の手口を知ってトラブルを未然に防ぎましょう。

キャッチセールス

街を歩いていたら「エステを無料で体験しませんか?」と声をかけられ、興味があったのでついて行き、簡単な体験の後で、高価な化粧品セットを勧められた。
「お金がない」と一度は断ったが、「分割払いなら…」と、断り切れずに契約してしまった。

アドバイス

何時間も個室で勧誘を続けたりして契約させるケースもあります。
街角で声をかけられても安易に誘いには乗らないことが大切です。

マルチ商法

高校時代の友達から、久しぶりに食事に誘われて、「ところでいいバイトがあるんだけどやってみない?会員になって、健康食品を知り合いに売るだけで簡単に儲けられるよ!」と言われ、その気になって契約した。商品はサラ金からお金を借りて購入したけど、全く儲からない…残ったのは商品の在庫と借金だけだった。

アドバイス

「絶対に儲かる」などと誘われて入会した人がさらに別の人を加入させると利益が得られる仕組みの商法です。
友達でも儲け話をする人には注意が必要です。

デート商法

ネットで知り合った女性と何度かメールをやり取りした後、直接会うことになった。彼女の勤める宝石店に連れて行かれ「私がデザインしたネックレスだから…」と勧められた。断ったら嫌われてしまいそうで、カードで購入してしまった。

アドバイス

異性に対する恋愛感情につけこみ契約を迫る手口です。
男性は女性の、女性には男性の販売員がついて、まるで恋人のように親しげな雰囲気で勧誘するので気をつけましょう。
クーリング・オフ期間が過ぎた途端に、連絡が取れなくなるケースも多いようです。

 

 


 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課