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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 「東京オリンピック」に関連した勧誘等に注意しましょう!!

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更新日:2016年9月6日

「東京オリンピック」に関連した勧誘等に注意しましょう!!

リオデジャネイロオリンピックが幕を閉じ、2020年「東京オリンピック」開催に向け準備が進められています。

「オリンピック」に関連した勧誘、金銭請求等の事例が消費者庁等に寄せられていますのでご注意ください。

相談事例1

「オリンピックの入場券の代金を銀行口座から引き落とす手続きをする。」と電話があり、その後、協会の顧問弁護士を名乗る別の人から電話があった。

「入場券を購入した覚えがない。」と答えると、その顧問弁護士は個人情報等を聞いてきた。不審である。

相談事例2

「東京オリンピックの入場券を申込みされましたね。」とオリンピックに関連する企業名を名乗る者から電話があった。

「申し込んでいない。」と回答すると、「調査した結果、あなたの名前が犯罪グループのリストに載っている。リストから名前を消す手続きが必要だが、手続きしてよいか。」と言って、個人情報を削除する等の名目で金銭を請求され送金した。

アドバイス

オリンピック関連の会社名を名乗って、東京オリンピックのチケット申し込みや購入等に関する電話があっても、すぐに電話をきるなどして、絶対に応じないようにしましょう。

個人情報を削除する等の名目で送金するように言われても、応じてはいけません。

また、個人情報を聞き出そうとする場合もあります。不審な電話は相手にしないで、すぐに電話をきりましょう。

事業や投資の実態がないにもかかわらず、オリンピックを口実に出資金を集める詐欺まがいの悪質なケースもあり、「名義を貸してくれれば謝礼を払う。」等、甘い誘いもあります。

うまい話には乗らないようにして、家族等に相談して、送金する前に警察や消費者相談室に相談しましょう。


 

少しでも不安に思ったり、不審に思ったら、消費者相談室にご相談ください。

 

消費者相談室 (相談専用電話番号)0428-22-6000 月~金曜日(祝日、年末年始を除く)

午前10時~正午、午後1時~4時 *毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課