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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 未成年者契約の取り消しについて

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更新日:2016年10月14日

未成年者契約の取り消しについて

子どもが親に黙って、クレジットカード払いでゲームをしていた!!

 最近の携帯音楽プレーヤー、タブレット、ゲーム機はインターネットに接続できる機種が増えています。

初めに必要な情報を入力しておけば、子どもでもごく簡単な操作でゲームアプリやアイテムを購入できる場合があります。

また、子ども自身が親に黙ってクレジットカード情報を入力したケースもありました。

《相談事例》

小学6年生の息子に携帯音楽プレーヤーを買い与え、夫が初期設定を行った。

後日、息子が夫のクレジットカード払いで40万円余りをゲームに使ったことが判明。携帯音楽プレーヤーでオンラインゲームがプレイでき、またクレジットカードで買い物ができる事は知らなかった。

未成年者がやった事なので取り消してもらえないか。

アドバイス

取り引きの知識や経験不足、また判断能力も未熟な未成年がおこなう契約は、不利益をこうむらないよう法律で保護されています。

民法で「未成年者が親権者等法定代理人(多くは親)の同意を得ないで行った契約は、原則的には取消すことができる」と決められおり、

これを未成年者契約の取消しと言います。

多くのゲームアプリ会社では、規約で未成年者の利用には親の同意を求めるなど、利用制限を行い未成年者を保護しています。

したがって、子どもが年齢を偽った、親の管理不足があった等の理由により、取り消しに応じないことが多いようです。

子どもにインターネットへ接続できる機器を与える時は、親の管理(フィルタリング等)が必要不可欠です。

困った時は、すぐに消費者相談室にご相談ください。


消費者相談室Tel22-6000(相談専用)

月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前10時~正午、午後1時~4時 *毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課