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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > インターネットで消費者相談室を検索したら…!

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更新日:2017年1月25日

インターネットで消費者相談室を検索したら…!

アダルトサイト等のワンクリック詐欺や架空請求メール等で詐欺トラブルにあった方が、インターネットで相談先を検索し「無料相談」「返金可能」とうたう窓口に連絡したところ「請求をやめさせることができます。」「十分に返金が可能です。」などと告げられて依頼した。

ところが、実際には「高額な契約金を支払ってしまった。」とか「返金されない。」等の相談が、国民生活センター等に寄せられています。

消費者の不安をあおり、被害者心理につけ込むトラブルに注意してください。

相談事例

スマートフォンに着信があったので折り返し電話をすると、「未納のサイト利用料金がある。」「確認するので、名前と電話番号を教えてください。」と言われたので伝えた。

すると「今はもう料金の問題ではなく、法的措置に移るところ」と言われ、驚いてインターネットで「消費生活センター」を検索し、無料ダイヤルの窓口に電話をした。事情を伝えると「相手に名前も伝えているのでまずいが、100%解決する。」「契約書をFAXするが、自宅にFAXがなければコンビニに行ってください。」と言われた。早くしないと訴えられると思い、急いでコンビニに行き、FAXで受け取った書類に、電話で言われるがまま氏名等を記入し、その場で返信した。代金の86,400円はすぐに指定された銀行口座に振り込んだ。

その後インターネットでその窓口について検索したところ、公的な消費生活センターではなく、探偵業者だと分かった。必要のない依頼だったのなら、キャンセルしたい。

アドバイス

アダルトサイトのトラブルを解決したいと思い、相談先や解決方法をインターネットで検索し、自治体の消費生活センター等に相談したと思っていたら探偵業者だったというケースがあります。

相談先が自治体の消費生活センター等かどうか、しっかり確認してから連絡しましょう。

相談先がわからない時は消費者ホットライン☎「188(いやや!)」で住所地の消費生活センターを案内しています。

消費生活センター(消費者相談室)では、消費者から相談を受け、助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています(通信料、交通費等はご負担ください)。

なお、探偵業者が行うのは「調査」であり、弁護士等の資格がなければ返金交渉は行えません。

「返金可能」などと説明されて契約した、調査結果に納得できない、解約したいが高額な解約料を請求された等、少しでも疑問や不安を感じたら、すぐに消費者相談室へご相談ください。

関連情報

警視庁HP《安全な暮らし》 詐欺被害の解決・返金をうたう探偵業者(外部リンク)

国民生活センター《発表情報》 「アダルトサイトとのトラブル解決」をうたう探偵業者にご注意!(外部リンク)

 

消費者相談室Tel0428-22-6000(相談専用)
相談日時 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前10時~正午、午後1時~4時 *毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付


問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課