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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 料金未納 最終通告?~身に覚えのない請求ハガキやメールは無視してください!~

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更新日:2017年6月13日

料金未納 最終通告?~身に覚えのない請求ハガキやメールは無視してください!~

3月下旬から「民事訴訟管理センター」を名乗る機関から、突然ハガキやメールが届いたという相談が市の消費者相談室にも多数寄せられています。

《相談事例》


「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」というハガキが届いた。

内容は「総合消費料金が未納となっており、契約会社や運営会社による民事訴訟の訴状が提出された。連絡なき場合は原告側の主張が全面的に受理され、給与等の差し押さえををする。」と記載があった。

料金未納について全く心当たりが無かったが、裁判取り下げ期日が迫っていたので、ハガキに記載の相談窓口に電話をした。

窓口へ「総合消費料金は何か」を尋ねると、弁護士を紹介され、電話すると、「プリペイドカードを30万円分用意せよ。」と言われた。

コンビニで30万円分のプリペイドカードを購入し券面の番号を教えたところ、弁護士から電話があり「相手が裁判を取り下げないと言っている。未納料金は150万円だ。お金を準備してくれなければあなたの弁護はできない。いくら用意できるか連絡せよ。裁判になれば莫大なお金が掛かる。」と言われた。

再度、「総合消費料金とは何か。」と尋ねたが、弁護士は「裁判を取り下げないと分からない。」と言った。どうすればよいのか。

アドバイス 

相談事例の「民事訴訟管理センター」を名乗る機関からの請求以外にも、「利用した覚えのない請求が届いたがどうしたらよいか。」という架空請求に関する相談が増加傾向にあります。

存在しない法令、公的機関の名称や法務大臣の許可を得た債権回収業者の名称、法的措置や強制執行等裁判手続きをちらつかせる架空請求もあり、一旦料金を支払ってしまうと業者からの請求がエスカレートしたケースもあります。

「訴訟を起こす。」「弁護士対応になる。」等不安をあおるようなことが書かれていても、利用した覚えがなければ決して支払わず無視しましょう。

支払い義務があるかどうか判断できない場合や心配なときは、消費者相談室へご相談ください。


消費者相談室☎0428-22-6000(相談専用)

相談日時:月~金曜日(祝日、年末年始を除く)午前10時~正午、午後1時~4時(毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付)

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課