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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > フードジャーのふたが飛んだ?!

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更新日:2017年9月13日

フードジャーのふたが飛んだ?!

フードポットやスープジャー等と呼ばれる食品用保温容器(フードジャー)は携帯可能で、どこでも温かいお弁当を食べることができるようになりました。

その一方で、閉めてあったフードジャーのふたが飛んだなどの事例が東京都などに寄せられています。
〈事例〉
・フードジャーの中のパスタを2日間放置したら、開閉できなくなった。お湯で周りを温めたら爆発した。
・閉めてあったフードジャーのふたが勝手に飛んで顔に当たった。
*フードジャーの中に、口腔内や食品に含まれる酵母や細菌などが入ると、腐敗・発酵が進み、二酸化炭素が作り出され、内圧が上昇すると考えられています。


 

《アドバイス》

  • 飲食物をフードジャーに入れたまま長時間放置しないようにしましょう。
    飲食物をフードジャーに入れたまま長時間放置すると、腐敗や発酵などによりガスが発生し、ふたが突然飛ぶことがあります。
  • フードジャーが開けられなくなった場合に、温めないようにしましょう!
    ふたが開かなくなった場合に消費者の自己判断でフードジャーを温めると、内圧が上昇するとともに、ふたの剛性が弱くなります。ふたが飛んだり、飲食物が噴き出すなど、けがや、ものを汚す原因となることがあります。
  • フードジャーが開けられなくなった場合は、取扱説明書に従って対応しましょう!
    取扱説明書に従って対応しても開かない場合や取扱説明書に記載のない場合には、販売元に問い合わせましょう。

東京都消費生活総合センター・東京くらしWEBをもとに作成

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課