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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 架空請求?還付金詐欺?あの手この手の悪質商法!

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更新日:2017年11月15日

架空請求?還付金詐欺?あの手この手の悪質商法!

テレビや新聞等でたびたび取り上げられているにも関わらず、詐欺や悪質商法の被害が後を絶ちません。

市の消費者相談室等にも、ここに取り上げた相談事例と同様の相談が寄せられています。

《相談事例1》

市の職員のふりをして、医療費や保険の還付等お金が戻ってくる手続きをするためにATMへ行くよう指示があり、還付金の具体的な数字を挙げ、今ならまだ手続きが間に合うなどとせかされました。

《相談事例2》

利用した覚えのないサイト利用料の請求メールが届いて、今日中に連絡がないと法的措置を取る等と書かれています。

驚いて問い合わせ先に連絡をしたところ、次々に料金を請求されてしまいました。

《相談事例3》

突然電話で、新しい施設建設のための債権を買って欲しいと言われました。

興味もないので断ったが、翌日今度は銀行を名乗る者から電話があり、選ばれたあなたの名義で代りに買って欲しい、お礼をしますと言われました。

アドバイス

相談事例1は、公的機関がATMで還付金を払い戻すことはないと分かっていても、具体的な金額や、通知を出したが手続きをしていない等と言われ、もしかしたらと考えてしまいます。

相談事例2は、連絡がない場合は法的措置を取るという脅しとも思える内容であり、消費者の不安をあおって連絡させるという手口です。

相談事例3は、劇場型と呼ばれる勧誘で、いったん断っても電話の相手が次々代わり、いろいろな名目でお金を請求されてしまいます。

どの事例も報道等で広く知られているものですが、いざ自分の身に降りかかると冷静な判断ができなくなり、消費者トラブルに巻き込まれてしまいます。

これは高齢者だけに限った事ではありません。日頃からいろいろな情報に関心を持って、制度やルールを正しく理解するように努め、悪質商法や詐欺の被害に遭わないように注意しましょう。
もし、困ったことがあったりトラブルに巻き込まれたりしたら、ひとりで悩まず消費者相談室にご相談ください。

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課