本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 「おためし」、「1回だけ」のつもりが定期購入?

ここから本文です。

更新日:2018年4月16日

「おためし」、「1回だけ」のつもりが定期購入?

~商品を注文する前に契約内容の確認を!~

相談事例

スマートフォンで、筋肉増強のサプリメントが500円で購入できるという広告を見て申し込み、商品を受け取って代金を支払った。最近また同じ商品が届き、今度は6000円以上の請求書が入っていた。驚いて事業者に連絡したところ、4回購入が条件の定期購入だと初めて分かった。申し込み画面の下の方にそのような説明が書かれていたようだが気付かなかった。(60歳代・男性)

アドバイス

サプリメントの他にも「健康食品」、「化粧品」等が低価格で購入できると思って申し込んだら、数か月の定期購入が条件となっていたという相談が消費者センター等に多数寄せられています。

1回目は商品を低価格で購入でき、2回目以降は希望する場合にのみ継続購入となる契約はこれまでもありましたが、最近では1回目を低価格で購入するためには、数か月の定期購入が条件となっている契約が増えています。

契約条件によっては、「途中解約」や「返品」ができない、解約しようと事業者に連絡しても電話がつながらないという相談もあります。スマートフォン等から手軽に申し込めるため、契約当事者が未成年というケースも多く見受けられます。

商品を注文する際には、特に最終確認画面で「定期購入」が条件になっていないか、「途中解約」や「返品」が可能かなど、契約内容をしっかり確認することが大切です。また、最終確認画面を印刷する、スクリーンショットを撮るなどして、契約内容を記録しておきましょう。

インターネット通販をはじめとする通信販売ではクーリング・オフ制度はなく、広告に表示された条件等に従うことになります。業者と連絡がつかない、解約や返品に応じてもらえない等、困ったときはすぐに消費者相談室にご相談ください。

《国民生活センター資料等をもとに作成》

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課