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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 行政機関を名乗る電話が急増中!(H26.6)

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更新日:2014年6月16日

行政機関を名乗る電話が急増中!(H26.6)

「医療費が還付されます」という電話からお金を振り込まされる詐欺被害が増えています。

還付金詐欺

「社会保険事務所の担当者」を名乗る人物から電話があり、「あなたが支払った医療費に過払いが生じていることがわかった。過払金を還付するので、銀行のキャッシュカードを持って近所のコンビニエンスストアのATMに行ってほしい」と言われ、具体的な還付金の額も示された。
本当だろうか?

アドバイス

  1. 行政機関であれば、必ず「手続き」が必要です。騙されないで!
    何の手続きもなく、医療費が還付されるようなことはありません。消費者を信用させようと、行政機関や行政機関に似たような名称を告げたり、「法改正があった」などもっともらしい理由を述べたりします。
    行政機関が窓口以外で現金を手渡したりATMを操作させたりするようなことはありません。不審な電話には対応せず、冷静に判断しましょう。
  2. ATM(現金自動預け払い機)を操作させようとする相手に注意!
    携帯電話でATMの操作を指示して、指定口座に振り込ませようとする手口が増えています。ATMを操作することによって現金が還付されることはありません。また、キャッシュカードの暗証番号を尋ねられても、絶対に教えないでください。
  3. 心当たりのない請求や還付金について連絡があったときには、相手が告げた電話番号を鵜呑みにせず、電話帳などで自分で電話番号を確認して関係機関に問い合わせしましょう。また、不審な電話があったときには、警察または消費者相談室にもご相談ください。

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課