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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > ご注意ください!布団の訪問販売

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更新日:2014年11月20日

ご注意ください!布団の訪問販売

一人暮らしの高齢者などを狙う悪質な訪問販売があとを絶ちません。

布団の訪問販売

「キャンペーンでお布団のクリーニングを無料でさせていただきます。」と言われ、依頼しました。自宅に入れて布団を見せると「中綿がカビだらけ」「ダニの死骸がいっぱい」「こんな布団で寝ていたら体を壊す」と脅され、新しい商品の購入を勧められました。「布団は人生の半分近くを過ごす場所」「健康にとって大切なものは『眠りの質』」などと矢継ぎ早に言われ3時間・・・断り切れずに高価な羽毛布団を契約してしまいました。
後日、返品したいと連絡しましたが、一度使った商品はクーリング・オフできないと言われました。どうしたらよいでしょうか?

アドバイス

クーリング・オフ期間中(契約書を受け取ってから8日以内)なら返品できます。
お困りの時は、すぐに消費者相談室にご相談ください。

<布団の訪問販売で見られるいろいろな手口>

  • 販売目的を隠す。
    (無料点検、無料クリーニング、無料乾燥サービスなどと言う。)
  • 「このままでは病気になる」などと健康被害を強調する。
  • 長時間勧誘し、契約するまで帰らない。
  • 「いらない」と断っても、何度もしつこく勧誘に訪れる。
  • 別の業者が来て、さらに布団、敷パット、乾燥剤などを次々に勧める。
    (情報が出回っている、または、同じ業者が社名を替えて現れる。)
  • 一人暮らしの高齢者にとって必要とされる分量を著しく超えていることを知りながら、勧誘、販売する。
  • 拒否しても家に上がり込み、商品の布団を敷き、書面を出して契約を迫る。
  • 契約後その場で布団を引き渡し、古い布団を持ち去って、解約しずらくする。
  • 「一度使ったらクーリング・オフできない」と言い、クーリング・オフを妨害する。
  • 町の布団屋さんの名前を使い、安心感を与えて騙す。

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課