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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 子どもの誤飲事故に注意しましょう!!

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更新日:2016年11月1日

子どもの誤飲事故に注意しましょう!!

幼い子どもがボタン電池やコイン電池を誤飲する事故が発生しています。

消費者庁や東京都消費生活総合センターからも注意喚起を行っています。

ボタン電池等の誤飲の事例

1歳の子どもが電気器具のふたを開けて、入っていたボタン電池をいじっているうちに飲み込んでしまった。病院で手術を受け摘出したが、気管と食道に孔があき入院した。

2歳の子どもが電池保管のケースを開けボタン電池を取り出し、いじっているうちに飲み込んでしまい、手術で摘出し入院加療を要した。

ボタン電池やコイン電池は、電子体温計、各種リモコン、キッチンタイマー、玩具や置き時計など、家庭内にあるさまざまな商品に使用されています。

ボタン電池等を誤飲した場合、気管を塞ぐなどして窒息を起こす危険のほかに、ボタン電池等が粘膜などに接触して「化学やけど」を起こす危険があります。

特にコイン電池は、直径が大きく食道に留まる可能性が高く、また電圧が高く短時間で重症化する可能性があり大変危険です。

子どもの誤飲事故を防ぐために

  1. どの製品にボタン電池等が使われているか、簡単に電池が取り出せるかをチックし、簡単に電池が取り出せるものは、子どもに触らせない。
  2. ボタン電池等の保管は、鍵のかかるところや子どもの手が届かないところで保管する。
  3. 電池交換は、子どもがまねをしないように、子どもから見えないところで行う。
  4. 使用直前まで包装をとらない、使用済みの電池は速やかに処分する。
万が一、誤飲してしまった時や誤飲の疑いがあるときは、すぐに医師等に相談してください。

ボタン電池等のほかにも、医薬品、たばこや洗剤なども子どもが誤飲すると危険です。子どもの手が届かない場所に保管し、使用したらすぐに片付けましょう。

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課