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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 迷惑メールや強引な勧誘にご注意を!

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更新日:2017年8月15日

迷惑メールや強引な勧誘にご注意を!

~悪質業者が高齢者の財産を狙っています~

全国の消費生活センターに寄せられる相談のうち、70歳以上の年齢の占める割合は減少傾向にあります。しかし、相談全体に占める割合は他の年代と比較しても高く、また高齢者は自宅にいる事が多いため、電話勧誘や訪問販売による被害に遭いやすいのも特徴です。

市の消費者相談室にも、高齢者やその家族の方から相談が寄せられています。

《迷惑メール》


身に覚えのないデジタルコンテンツ代金未納のメールが届いた。今日中に連絡が無いと裁判になると書いてあり、不安になって記載された番号へ連絡してしまった。大丈夫だろうか。(70歳代 男性)

《電話勧誘》

電話をかけてきた業者をNTTと思って、ひかり回線の契約をしたが別の事業者だった。回線がつながりにくくサービスも悪いので解約を申し入れたが、解約は2か月先と言われた。その間の利用料を支払ったうえ、高額な解約料を請求された。月々の電話代が安くなるという説明だったが話が違う。(60歳代 女性)

《訪問販売》

高齢の母が訪問してきた事業者に勧められ、屋根の修理を依頼し代金を支払ってしまった。また、布団の購入もしていて、こちらも支払ってしまったようだが、本人に聞いても業者とどのようなやり取りをしたのか詳しい事は覚えていないと言う。布団は未使用なので、返品し支払った代金を返してもらえないだろうか。(80歳代 女性)

アドバイス


心当たりのないメールや通知、依頼した訳でもないのにかかってくる勧誘電話や訪問販売の事業者等、高齢者の不安をあおり契約を急がせる場合は注意が必要です。

不審な内容のメールには反応しない。急かされても、その場で契約しないで家族や身近な人に相談したり、複数の事業者から見積もりを取るなど慎重に検討しましょう。

また、トラブルの発見・防止には周囲の方の見守りや声掛けが大切です。不審な契約等に気付いたら、すぐに本人に事情を確認しましょう。少しでも心配な点がある時は消費者相談室にご相談ください。消費者相談室では本人だけではなく家族や周囲の方からの相談もお受けしています。

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課