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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 磁石(マグネット)の誤飲に注意しましょう!

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更新日:2018年1月5日

磁石(マグネット)の誤飲に注意しましょう!

安価で小さく強力な磁石(マグネット)が普及し、文具や雑貨などに使われ、子どもが目にしたり、触れたりする機会が増えています。

落ちていたマグネットを口に入れてしまった等の子どもの誤飲は0歳から発生しています。

複数のマグネットや、金属を一緒に飲み込んでしまうと、腸壁を挟んで炎症を起こして腸に穴を開ける等、重大な事故をひき起こすおそれがあります。日常生活のさまざまな場面に危険が潜んでおり、注意が必要です。

《事例》

冷蔵庫に貼りつけていたマグネットが床に落ち、8か月の子どもが拾って口の中に入れてしまった。

マグネット付きの置き物をおもちゃにして遊ばせていたところ、本体からマグネットが外れ、子どもがなめていた。

《アドバイス》

誤飲等の事故防止対策をしましょう。

*使用方法等をあらかじめ確認し、製品に記載されている注意事項を守りましょう。

 【おもちゃ】:玩具安全マーク(STマーク)適用製品など、安全に配慮されたものを選択するようにしましょう。

 【おもちゃ以外】:遊び道具にさせない等、小さな子どもに触らせないようにし、一時的であっても、小さな子どもの手の届かない範囲で使用・保管しましょう。

*マグネットがなくなったり、外れたりまたは外れそうな磁石はないかなど、定期的にチェックし、子どもの安全を守る視点から、室内の状況を確認しましょう。

*誤飲の危険性やマグネットの取り扱いについて、子どもに分りやすく伝えましょう。

誤飲等したと思われる場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。

出典:東京都消費生活総合センター・東京くらしWEBをもとに作成

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課