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更新日:2012年1月10日
ワーク・ライフ・バランスとは「仕事と生活の調和」です。
老若男女誰もが、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態をいいます。
「仕事」は、日々の生活を支え、生きがいや喜びをもたらしてくれます。同時に、家事や育児、地域活動などの「生活」も日々の暮らしには、欠かせないものであり、その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増します。
しかし、現実には、
など仕事と生活の間で問題を抱える人が多く見られます。
これらの状況が、働く人が将来への不安を抱えたり、豊かさを実感できない大きな要因として、社会の活力の低下や少子化の進行を引き起こしています。
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進が、充実した暮らしを実現するカギとなっています。
国は、平成19年12月、仕事と生活の調和推進官民トップ会議において、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」および「仕事と生活の調和推進のための行動指針」を策定しました。憲章・行動指針には、社会全体で取り組むべき方向性や各主体の役割、目標などが示されています。
国のホームページには、仕事と生活の調和に関する情報が掲載されています。
国の調査によると、企業の取組事例から次のようなメリットが挙げられています。
また、東京都のホームページでは、具体的な取組方策を提示した企業向けリーフレット「ワーク・ライフ・バランス実践プログラム」を掲載しています。
市では、男女平等情報紙(準備号・創刊号)に掲載したり、啓発講座を行っています。詳しくは広報おうめ等でお知らせしてまいります。ぜひご参加ください。
また、育児との両立支援事業として、ファミリー・サポート・センター事業を実施しています。
東京都のワーク・ライフ・バランス情報サイト「TOKYOワーク・ライフ・バランス」から、東京都・区市町村の情報がご覧いただけます。
青梅市の情報も掲載されています。(「支援情報」「区市町村」)
部署名:企画部企画調整課