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更新日:2009年9月9日
青少年の健全育成は、すべての市民の願いであり、健全な社会環境を整備することは、市民一人ひとりの大切な役割であります。
心身の発達途上にある青少年が、成人を対象とした露骨な表現で興味をそそる内容の雑誌を見ることは好ましくありません。その中で、自動販売機については、不健全図書類を人の手を介することなく、いつでも簡単に手に入れられるということに問題があります。
このような自動販売機は、設置業者が道路沿いの空き地等を狙って設置しています。業者から相談等があった場合は、何を販売するのかはっきり確認し、販売する商品が不健全図書類の場合は自粛してください。
自動販売機がいったん設置されてしまうと、撤去するためには、相当な労力や時間が必要です。青梅市青少年問題協議会は継続的に撤去のお願いにうかがっておりますが、最終的には契約した当事者同士の問題となります。契約期間が切れているのに勝手に地代を振り込んできて、撤去してくれない等の悩みがありましたら、青梅市の法律相談をご活用ください。
地域の皆さん一人ひとりが、青少年を取り巻く環境の実態を意識し、青少年のための良好な環境をつくりましょう。
部署名:教育部社会教育課
社会教育課 電話0428-22-1111内線623