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更新日:2012年1月10日
新年号を飾る市民の皆さんの応募作品の中から 新年のあいさつ 青梅市長 竹内俊夫 青梅市議会議長 須崎 昭
1ページ(PDF版はこちら(PDF:316KB) )市外局番は0428です

「燃えるような真っ赤な武蔵御嶽神社の初詣」
河辺町9丁目 長澤忠信さんの作品 (水彩画)
新年、明けましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた新年を迎えられたことと存じます。
近年、多くの方がウォーキングやジョギングに励む姿を見かけ、健康に対する意識の高まりを感じます。とりわけ、自然の中で身体を動かす心地よさは、私も永山丘陵をジョギングするので実感しています。青梅には、山や川など豊かな自然のほか、名所・旧跡、公園、芸術・文化施設などの豊富な資源があります。これらをうまく活用し、心身の健康づくりを推進していきたいと考えています。
昨年11月には市長選挙が行われ、3期目の市政を担わせていただくこととなりました。市長に初就任以来「暮らしやすさ日本一」を目指して取り組んでまいりましたところ、昨年、月刊現代の団塊世代「住みやすい街」ランキングにおいて800余の市区で全国2位の評価をいただくことができました。
これからも、市民の皆様との懇談会や連携、協働の取り組みを通じて、行政主体でなく市民の皆様の望む施策を今まで以上に実施していくほか、開かれた市政とするため情報の発信を充実させ、青梅市の将来像としての「豊かな自然、快適な暮らし、ふれあいのまち」に取り組み、すべての世代で住みやすい街、住みたい街、さらに住んでよかった街と思われる青梅市にするよう、市政運営に努めてまいります。
平成20年が、皆様にとりまして実り多き年となりますよう、心からお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。
平成20年の新年を迎え、誠におめでとうございます。市民の皆様が、幸多い1年でありますように、ご祈念申し上げます。
昨年は、市議会議員選挙をはじめとした選挙が連続し、市民意識の大きな変化の時代を迎えた「亥」年でありました。国政においては、参議院議員選挙の結果、衆議院で政権与党が多数を占めていても、参議院では、過半数割れになる「ねじれ現象」となり、不安定な政治状況で混乱しております。
世界経済は、米国の低所得者向け住宅ローン・サブプライムローンの不良債権処理問題が発生し、世界各国の一流金融機関が、軒並みこの不良債権処理に追われ、景気の減速感を強めています。それに嫌気を感じた余剰ファンドが、原油の先物投資に走り、一時、1バレル100ドル近くまで高騰する異常さでした。その結果、ガソリンは1ℓ150円超、灯油も18ℓ1千750円超となり、市民生活を圧迫し始めています。
多摩川は、台風の豪雨による影響で、昨年の9月7日以来濁りが取れず、通常であれば長くても40日で澄む水が、半年過ぎても清流に戻らない異常な状態が続いています。地球温暖化の前触れでないことを願うとともに、今年こそ、自然災害の発生しない年であるように祈っております。
青梅市議会の改革を推進するために、自ら課した多くの課題に取り組む年であり、皆様の期待に応えるべく、市議会の役割を発揮してまいります。また、市民福祉の向上のため切磋琢磨することを誓い、「ふるさと青梅」の未来のためにステップアップしてまいります。
部署名:企画部秘書広報課