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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成20年の広報おうめ > 平成20年3月15日号 > 12ページ

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更新日:2012年1月10日

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市民劇場 ようこそ雅楽の世界へ『雅楽』~古の調、雅よ永遠に~ ふるさとの文化財84 上成木高水山獅子舞 市文化財保護指導員 神森 正 青梅市史史料集第54号を販売しています 青梅市中学校吹奏楽連合定期演奏会 空き店舗活用事業 青梅赤塚不二夫会館4周年記念イベント「天才バカボン・もーれつア太郎誕生40周年記念展」 市民センターから 日曜納税窓口

12ページ(PDF版はこちら(PDF:413KB) )市外局番は0428です

青梅市民劇場 ようこそ雅楽の世界へ『雅楽』~古の調、雅よ永遠に~

日本の「雅楽」は、日本古来の歌舞に、古代アジア大陸諸国から伝来した音楽と舞踊が融合してできた芸術で、世界の最も古い音楽文化財として歴史的価値を持つとともに、高い芸術的価値を備えるものです。

瑞穂雅樂會の雅楽公演は、「わかりにくい」、「敷居が高い」という雅楽の旧来イメージを刷新し、雅楽の歴史、楽器、楽曲、鑑賞のポイントなどをわかりやすく解説し、幅広い視点から雅楽の魅力を紹介します。

日時 5月24日(土曜日)午後6時30分開演

会場 市民会館ホール

出演 瑞穂雅樂會、三田徳明(お話)

入場料 大人1,500円、中学生以下500円<全席指定>

前売開始日時・場所 4月5日(土曜日)午前8時30分から…市民会館、各市民センター、マイナー堂、幸福書房

午前10時から…西多摩新聞社※前売開始日のチケット販売枚数は、1人4枚まで

その他 車での来場はご遠慮ください。

問い合わせ 市民会館電話22-1131

ふるさとの文化財84上成木高水山獅子舞

市文化財保護指導員神森正

市内には8つの地区に獅子舞が伝承されています。4月8日(花祭り)前後の土・日曜日にそのトップを切って、市無形民俗文化財に指定されている高水山の獅子舞が奉納されます。市内の8つのうち7つは神社に奉納されますが、この獅子舞だけは常福院という寺院に奉納されます。上成木の「高土戸(たかっと)」「大指(おおざす)」「井戸澤(いどさわ)」「入平(いりだいら)」「滝上(たきのうえ)」「極指(きわざす)」の各集落よりなる高水山古式獅子舞保存会が獅子舞を保存伝承しています。

この獅子舞は大太夫・雌獅子・小太夫の3匹で、国家泰平や五穀豊穣等を願って舞う3匹獅子舞で、江戸時代中期の安永年間(1772~81) に奥多摩町大丹波の獅子舞師匠を招いて習い始めたと伝えられています。

獅子を舞う役者のほか、露払(つゆはらい)・ささらすり小娘・笛吹・唄うたいなどの役からなり、全体で6庭の舞があります。6庭のそれぞれに「御幣懸(ごへいがかり)」「花懸(はながかり)」「三拍子」「竿懸(さおがかり)」「雌獅子隠(めじしかくし)」「太刀懸(たちがかり)」の演目があって、ストーリー性を持っています。これらの演目の中でも見所は最後に舞う「太刀懸」で、別名「白羽の舞」といわれ、真剣を使って舞います。市内に伝承されている獅子舞で真剣を使って舞うのは、ここ高水山の獅子舞だけです。

近年、過疎化に伴って各地で役者の高齢化が進んでいるようですが、市内に伝承されている貴重な無形文化財として、後世に伝えていってほしいものです。高水山獅子舞は今年は4月12日(土曜日)は麓の常福院で、13日(日曜日)は山頂の常福院不動堂の前庭で行われます。気候のよいこの時季、ハイキングを兼ねて出かけてはいかがでしょうか。交通は、青梅駅・東青梅駅・河辺駅北口から都営バス上成木行きで終点下車です。

青梅市史史料集第54号を販売しています

青梅市史史料集第54号は、長く復刻を望まれていた同史料集第十九号『谷合氏見聞録・付伊勢道中日記』(昭和49年刊)、郷土博物館の企画展「青梅の織物今昔」開催時に刊行された『青梅縞資料集』(昭和59年刊)を合冊したものです。

価格 800円(A5判・231ページ)

発売場所 郷土博物館、社会教育課(教育センター1階)

問い合わせ 郷土博物館電話23-6859

青梅市中学校吹奏楽連合定期演奏会

心をひとつにして演奏する生徒の姿をご覧いただくとともに、各校の特色ある吹奏楽の響きを味わってください。

日時 3月22日(土曜日)午後零時30分開演

会場 福生市民会館

主催 青梅市中学校吹奏楽連盟

問い合わせ 指導室教育振興担当電話22-1111

空き店舗活用事業

青梅赤塚不二夫会館4周年記念イベント

「天才バカボン・もーれつア太郎誕生40周年記念展」

これでいいのだ!特別企画展

赤塚不二夫が愛した名作映画ポスター100選展

赤塚不二夫オリジナルキャラクターエコバッグプレゼント(先着1千人)

日時 3月22日(土曜日)~30日(日曜日)午前10時~午後5時
※24日(月曜日)は休館

会場 青梅赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館

赤塚不二夫のキャラクターを描く

「ちびっこお絵かき教室」

お絵かき教室の参加者を募集します。

日時 3月22日(土曜日)午後1時から

会場 青梅赤塚不二夫会館2階

定員 先着30人

費用無料

申し込み 直接または電話、ファックスで青梅赤塚不二夫会館へ

いずれも

主催 住江町商店街振興組合

問い合わせ 青梅赤塚不二夫会館電話&ファックス20-0355

市民センターから

市民センターの休館日は17日(月曜日)です。

青梅市民センター 電話22-1131

青梅老壮大学閉講式

日時 3月27日(木曜日)午後1時30分~4時 対象 青梅老壮大学生、一般 内容 修了式と映画会 直接会場へ

沢井市民センター 電話78-8304

らくらく健康体操教室

日時 4月8日~21年3月の原則第1・3火曜日 午後1時~3時※初回の8日は午前10時~正午 対象 65歳以上の方 内容 輪投げ、軽度の体操など身近な道具を使って体を動かす 指導 東京学芸大学陸上競技部アドバイザー 石黒成彬氏 定員 20人(抽選) 持ち物 タオル、運動靴 申し込み 3月24日〈必着〉までに往復ハガキで〈往信裏〉住所、氏名、年齢、電話番号〈返信表〉住所、氏名を記入し、〒198―0172青梅市沢井2―682沢井市民センター「らくらく健康体操教室係」へ※1人1通

小曾木市民センター 電話74-5332

親子スキンシップ教室

日時 4月15日~6月10日の火曜日(4月29日と5月6日を除く) 午前10時~正午 対象 平成16年4月~18年3月生まれの幼児と親 内容 親子で体を動かす運動遊び、季節の行事など 講師 古屋美智恵氏、小林美佐子氏 定員 先着30組 費用 400円程度 持ち物 体育館履き、甘くない飲み物 服装 運動のできる服装 申し込み 3月17日の午前9時から電話で

河辺市民センター 電話22-4885

のびのび健康体操教室

日時 4月~21年3月の原則第2・4火曜日 午後1時~3時 対象=軽体操ができる60歳以上の方 内容 軽体操を年間を通して行う 講師 東京学芸大学陸上競技部アドバイザー 石黒成彬氏 定員 10人(抽選) 持ち物 運動ができる服装、タオル、体育館履き 申し込み 3月15日~25日に直接または電話で

ビギナーズクッキング

手軽で簡単、愛情料理!

日時 4月9日~21年3月の第2水曜日 午後7時30分~9時30分 対象 18~40歳の市民 内容 料理の基本を学び、季節に応じた料理を作ります 講師 伊奈文子氏 定員 36人(抽選) 費用 年額6千円(材料代) 持ち物 エプロン、ふきん、三角巾、持ち帰り用容器 申し込み 3月18日~25日に直接または電話で

親子ふれあいスクール

日時 4月16日~6月4日の水曜日(4月30日を除く) 午前10時~正午 対象 3歳児(2歳後半も可)とその親 内容=親子で体を動かす 講師 小林美佐子氏、古屋美智恵氏 定員 42組(抽選) 費用 400円程度 持ち物 体操のできる服装、体育館履き 申し込み 3月18日~25日に直接または電話で

成木市民センター 電話74-5204

初心者水墨画教室

日時 4月11日(金曜日)・18日(金曜日)、5月9日(金曜日)・15日(木曜日)午後1時30分~3時30分 対象 初心者 講師 若林博司氏 定員 15人(抽選) 費用 1千円 持ち物 書道道具、ぞうきん、小皿2枚、絵画用バケツまたは紙コップ2個 申し込み 3月17日~25日に電話で

日曜納税窓口

日ごろ仕事などで市役所や金融機関での税金の納付が困難な方のために、日曜納税窓口や木曜夜間窓口(祝日を除く)を開設しています。

日時 3月23日(日曜日)午前9時~午後4時

問い合わせ 市税…納税課管理係、国民健康保険税…保険年金課保険税係

木曜日は午後8時まで納税窓口を開設しています

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課