ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成20年の広報おうめ > 平成20年3月15日号 > 9ページ
ここから本文です。
更新日:2012年1月10日
男女平等参画絵手紙 男女平等参画講座 消費者相談室から171 春は転勤の季節!賃貸住宅のトラブルにご注意を! ご参加ください プレママクラス 4月1日から 高齢者温泉保養施設利用助成 日帰り利用施設が変わります 子育て支援センターの愛称が「はぐはぐ」に決まりました! 青梅市次世代育成支援地域行動計画 平成18年度の進ちょく状況をお知らせします 妊婦健康診査の変更点について
9ページ(PDF版はこちら(PDF:471KB) )市外局番は0428です
~男女平等参画社会とは~
何かをしたいと思ったとき、「女だから」「男だから」というだけで目標に向かうための機会すら与えられないというのでは、夢や希望をかなえることはできません。男女ともに機会が確保されるべきです。
男女がともに「参画」して、いろいろな夢を実現できる社会にしたいものです。
※参画とは…単に参加するだけでなく、計画の立案や決定に加わるなど、積極的・主体的に参加することをいいます。
問い合わせ 生活コミュニティ課男女平等参画担当電話24-2502
DVとは?地域でできる被害者支援とは?一緒に考えてみませんか。
日時 3月25日(火曜日)午後2時~4時
講師 フェミニストセラピー“なかま” 小澤恵子氏
孫や近所の子どもの面倒をみたい。でも、自分のころと子育ての仕方も変わってきているし…。そんな疑問を聞いてみませんか?子育て中の方もどうぞ。
日時 3月27日(木曜日)午前10時~正午
講師 NPO法人青梅こども未来
いずれも
会場 東青梅センタービル3階第2会議室
定員 各先着30人
共催 子育て支援課
申し込み 直接または電話で生活コミュニティ課(東青梅センタービル3階)電話24-2502へ
問い合わせ 生活コミュニティ課男女平等参画担当電話24-2502
春は就職、人事異動による転勤の季節で、賃貸住宅の入退去に関するトラブルの相談が多くなります。
中でも最も多いのが敷金の返還に関する問題です。
【事例】8年間住んだ賃貸アパートを退去する。敷金は10万円だったが契約時に1か月分の5万円は返金しないと言われ、さらに、原状回復のためのルームクリーニング代が5万円で敷金の返還はないといわれた。部屋はきれいに掃除したのに納得いかない。
借り主の賃料の滞納や不注意により物件の損傷・破損に対する修復費用を保証するために、貸し主に預け入れるお金で、借り主に延滞賃料や不注意による破損などがない限り、返還されるものです。
都の「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」は、一般的な建物賃貸借契約書には「借り主は契約終了時には本物件を原状に復し明け渡さなければならない」といった定めがありますが、この場合の「原状回復」とは、借りていた物件を契約時と同じ状態に回復するということではありません。
建物賃貸借契約書において、借り主に義務として課されている「原状回復」とは、退去時に、借り主の故意・過失や通常の使用方法に反する使用など、借り主の責任によって生じた損耗やキズなどを復旧することです。
また、次の入居者を確保するためのリフォーム・修繕によるグレードアップは、貸し主の負担であり、原状回復とは異なります。
賃貸借契約の事前説明でわかるまで確認することが重要です。
宅地建物取引業者による東京都賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明で、原状回復等の原則を理解し、契約内容をよく確認した上で締結の判断材料としてください。また、入居前の物件は「確認書」を使い、しっかりと確認しましょう。
相談・詳細 消費者相談室(東青梅センタービル3階)電話22-6000、生活コミュニティ課勤労・消費生活係電話22-1111
健康センターでは、安心して出産・子育てに取り組むために家族の方も受講できる母親学級(プレママクラス)を開催しています。
講義は公開講座制ですので、1授業だけでも参加できます。気軽にご参加ください。
|
日程 |
時間 |
内容 |
|---|---|---|
|
4月7日(月曜日) |
午前10時~10時30分 |
オリエンテ-ション・グループワーク |
|
午前10時30分~11時30分 |
おむつ交換等の実習・妊婦体操 |
|
|
午前11時30分~正午 |
市の母子保健と福祉サービス |
|
|
4月14日(月曜日) |
午後1時15分~2時15分 |
母と子のデンタルヘルス |
|
午後2時25分~3時40分 |
出産の経過と呼吸法 |
|
|
4月21日(月曜日) |
午後1時15分~2時15分 |
妊娠中と産後のヘルシーメニュー |
|
午後2時25分~3時30分 |
妊娠中と産後の健康管理 |
|
|
4月28日(月曜日) |
午前10時~10時50分 |
赤ちゃんの入浴を中心とした実習 |
|
午前11時~正午 |
赤ちゃんのあやし方、育て方 |
対象 妊娠16週~27週で、第1子出産予定の妊婦と家族
会場・申し込み 健康センター電話23-2191
高齢者温泉保養施設利用助成
日帰り利用施設が変わります
高齢者の健康増進と心身のリフレッシュのために市が指定した温泉保養施設を利用した場合に利用料の一部を助成しています。
日帰り温泉保養施設についてはこれまで市外の施設を指定していましたが、4月1日から市内の2つの施設に変更します。現在お持ちの利用助成券は有効期限が平成20年3月31日までです。4月以降に利用する場合は新たに申請が必要となりますのでご注意ください。
なお、宿泊温泉保養施設の利用料の助成については変更ありません。
|
施設名 |
所在地 |
|---|---|
|
河辺温泉「梅の湯」 |
河辺町10-8-1河辺タウンビルB5・6階 |
|
かんぽの宿青梅 |
駒木町3-668-2 |
対象 市内在住の60歳以上の在宅の方
助成内容 1日1回300円を限度(年度内6日以内)
受付場所 高齢介護課(市役所1階)、各市民センター
必要なもの 印鑑、身分証明書(健康保険証など)
問い合わせ 高齢介護課高齢者支援係電話22-1111
1月15日~31日に子育て支援センターの愛称名を公募したところ、27件のご応募をいただき、ありがとうございました。
2月14日に開催された市次世代育成支援地域協議会において、厳正な選定の結果、愛称名が決定しました。
採用者 田中由子さん(天ヶ瀬町)
理由 育てる、育つ、育ち等の「育(はぐ)」、抱きしめるの「Hug(ハグ)」。皆で育て育ち合い、和を広げ子どもたちを抱きしめるような温かさのある居場所だと感じたため
詳細 子育て支援課子育て支援係電話22-1111
平成18年度の進ちょく状況をお知らせします
市では、次代を担う子どもたちが健やかに成長できる環境や子育てが安心してできる環境づくりを総合的に進めていくため、平成17年3月に青梅市次世代育成支援地域行動計画を策定しました。
計画では、毎年度末での計画の進ちょく状況を公表することが定められており、今回、平成18年度末の進ちょく状況を公表します。
公表場所 子育て支援課子育て支援係(東青梅センタービル3階)、子育て支援センター(新町2―21―9電話31-1318)、市ホームページ
詳細 子育て支援課子育て支援係電話22-1111
市では、妊娠届を提出した方に、母子手帳等とともに「妊婦健康診査受診票」等をお渡ししています。
平成20年4月から妊婦健康診査の公費助成による「妊婦健康診査受診票」「妊婦超音波検査受診票」の様式や検査項目が一部変わります。
また、「妊婦健康診査受診票」については、4月1日からお渡しする枚数が5枚に増える予定です。医療機関へ受診する際には、事前に医療機関の受付へ受診票を提出してください。
なお、3月までにお渡しした受診票については、そのまま使用できるとともに、4月以降は新しい検査項目で受診できます。
問い合わせ 健康センター電話23-2191
部署名:企画部秘書広報課