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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成20年の広報おうめ > 平成20年8月15日号 > 1ページ

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更新日:2012年1月10日

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日ごろから災害への備えを万全に 傍聴できます 9月議会

1ページ(PDF版はこちら(PDF:824KB) )市外局番は0428です

日ごろから災害への備えを万全に

平成20年6月14日午前8時43分ころ、マグニチュード7.2(暫定値)、最大震度6強の岩手・宮城内陸地震が発生しました。この地域は、従来から大地震の発生については予想されていませんでしたが、非常に大きな地震が発生し、土砂災害等大きな被害をもたらしました。

私たちの住む青梅市においても、いつこのような大地震などの災害が発生するかわかりません。また近い将来には、南関東では東海地震や直下型地震の発生が危惧(きぐ)されています。とりわけ「多摩直下を震源とする地震」が発生した場合には、大きな被害が発生することが予想されます。

いざという時に慌てないように、日ごろから災害に備えておきましょう。

防災の基本は「自分の身は自分で守る」

地震発生時には、同時に複数の場所で被害が発生する恐れがあります。しかし、通行路の遮断や人員の配備状況等から、すべての現場で、専門機関による速やかな救出・救助、医療救護、消火活動等が実施されるとは限りません。

災害で、自分や家族が大切なものを失わないためには、普段から自分たちの安全対策を考え、「自分の身は自分で守れるよう準備しておくこと」が非常に重要です。家具類の転倒防止対策や非常食品(食料・飲料ともに1人3日分を目安)、生活用品などの備蓄とともに、災害が発生した際の家族一人ひとりの対応などを家族で話し合っておきましょう。

また、災害時には、「助け合い」がとても重要になります。助けるだけでなく、助けられる立場にもなることを自覚し、家族や隣り近所どうしでの安否確認や救出・救助など、日ごろから地域で助け合える環境をつくっておきましょう。

通常火災と地震等大規模災害のイメージ

年に一度は家族防災会議

いざという時に最も頼りになるのは、家族です。年に1回以上、家族で次のようなことを確認しておきましょう。

  1. みんなが集まる避難場所を決めておく
    実際の避難所・避難場所を確認しておく
  2. 安全な避難経路を複数確認しておく
    休日などに家族で歩いて下見をしておく
  3. 電話の不通を想定して、緊急時の連絡方法を複数決めておく
    災害用伝言ダイヤル「171」・被災地以外の親戚や知人に安否を知らせるなど
  4. 家族の役割分担を決めておく
    平常時:非常持ち出し品、消防防災用品、医薬品の準備・点検は誰がするかなど
    災害時:火の始末、子供やお年寄りの保護、通路の確保は誰がするかなど
  5. 家の中および屋外の危険個所を点検しておく
    ブロック塀・門柱・屋根瓦(やねがわら)のずれやひび割れ、アンテナ類やプロパンガスの固定、家具の転倒防止、出入口や通路の確保など

「地震対策」や「風水害対策」など、テーマを決めて家族で話し合うことで、より会議内容の理解が深まります。

青梅市耐震改修促進計画を策定しました

市では、市全体の災害に強いまちづくりの実現に向けて、地震による建築物の被害・損傷を最低限に止める減災の視点を基本として、青梅市耐震改修促進計画を策定しました。

計画の概要

平成18年5月に東京都防災会議が発表した被害想定によると、マグニチュード7.3の多摩直下型地震が発生した場合、市内ではゆれ・急傾斜地崩壊による建物全壊291棟、火災消失建物15棟、死傷者436人、帰宅困難者17,455人、被災1日後の避難者数4,819人の被害が想定されています。

昭和56年6月に大幅改正された耐震基準(新耐震基準)を満たす建築物は、一般住宅においては平成19年度では62.1%であり、これを平成27年度までに90%にすることを目標としています。

住宅・建築物の耐震化は、自助・共助・公助の原則を踏まえ、所有者自らの責任で行われることを基本とします。市は、市民の生命・財産を守るため住宅の所有者が主体的に耐震化の取り組みができるように都や関係機関と協力して、耐震化促進のための環境整備や情報提供等の支援を行います。

計画の閲覧

青梅市耐震改修促進計画は、防災安全課(市役所2階)、各市民センター、市ホームページでご覧いただけます。

昭和56年以前(新耐震基準以前)の建築物は現在の耐震基準を満たしていない恐れがあります。所有者の方は生命の安全のため、耐震診断・耐震改修工事等をご検討ください。

防災訓練に参加してください

いざというときに、冷静に適切な行動ができるように、防災訓練に積極的に参加し、初期消火や応急救護等の防災行動力を身につけましょう。

青梅市総合防災訓練

市と防災関係機関および市民等が一体となり、機関相互の協力体制の強化や市民の防災意識を高めることを目的としています。

日時 8月31日(日曜日)午前8時~10時

会場 明星大学青梅校(長淵2丁目590番地)

市内各地区で自主防災組織が実施する防災訓練

地区

日程

開始時間

会場

青梅

8月31日(日曜日)

午前10時00分

天ヶ瀬運動広場

長淵

連合自治会単位で、10月から12月に実施

大門

8月31日(日曜日)

午前8時00分

今寺4丁目運動広場

午前8時30分

大門第2運動広場

梅郷

8月31日(日曜日)

午前8時00分

梅郷市民センターほか6か所

沢井

8月31日(日曜日)

午前8時30分

六小校庭・体育館

小曾木

8月31日(日曜日)

午後7時30分

小曾木市民センターほか9か所

成木

8月31日(日曜日)

午前9時00分

北小曾木ふれあいセンター

東青梅

8月17日(日曜日)

午前7時30分

早道運動広場

新町

9月14日(日曜日)

午前7時00分

都立誠明学園グラウンド

河辺

9月7日(日曜日)

午前9時30分

市民球技場ほか

藤橋・今井

8月31日(日曜日)

午前8時30分

霞川調整池上部公園

午前8時30分

杣保葛神社境内

問い合わせ 防災安全課電話22-1111

傍聴できます9月議会

平成20年第3回青梅市議会(定例会)は、9月3日(水曜日)の午前10時から開会が予定されています。

予定内容は、議案上程、議案審議などです。

どなたでも傍聴できますので、お出かけください。

問い合わせ 議会事務局電話22-1111

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課