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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成20年の広報おうめ > 平成20年9月15日号 > 3ページ

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更新日:2012年1月10日

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青梅市青少年友好親善使節団 姉妹都市ボッパルト訪問帰国報告 携帯電話リサイクル 市墓地公園使用者募集

3ページ(PDF版はこちら(PDF:470KB))市外局番は0428です

青梅市青少年友好親善使節団 姉妹都市ボッパルト訪問帰国報告

第12回青梅市青少年友好親善使節団(団長竹内俊夫市長)16人が、7月23日から30日まで姉妹都市ボッパルト(ドイツ)を訪問しました。団員全員が、ボッパルトの家庭にホームステイしながら、交流プログラムに沿って親善交流を深め、帰国しました。

そこで、団長の報告、交流プログラムと団員(記録係)のメモ(抜粋)を掲載し、写真で交流の様子をご紹介します。

各団員の報告については、報告書を作成し、ホームページ等で紹介する予定です。

問い合わせ 秘書広報課広聴・国際交流担当

姉妹都市ボッパルトを訪ねて

青梅市長 竹内俊夫

青梅市とボッパルト市とは、昭和40年以来、姉妹都市としての長い交流の歴史をもっています。中でも、隔年で実施している青少年友好親善使節の相互訪問事業は、姉妹都市交流の中心的な事業です。

今回の使節団は、市立中学生に高校生や私立中学生が初めて加わり、ドイツ語会話の勉強やドイツ語の歌や踊りの練習、ごみ処理施設見学などの事前研修に熱心に取り組み、まとまりのあるグループとなり、ボッパルト市を訪問しました。ボッパルト市では、ベアシュ市長をはじめ、私たちのホームステイを引き受けてくださった方々、友好協会の方々、通訳や訪問先の方々など、多くの方々から心のこもったおもてなしを受けました。

ボッパルト市はラインの真珠と呼ばれているように、ライン川沿いの美しい町で、近辺には古城や教会がたくさんあり、同市を含むライン渓谷中流上部地域は、2002年にユネスコ世界遺産に登録されました。家々の窓辺はカラフルな花で飾られていて、にぎわいもあり、ごみのポイ捨てもなく、清潔さにあふれ、青梅市にとって学ぶべき点が多いと感じました。

さよならパーティでは、青梅の青少年は、ボッパルトの青少年と一緒によさこいソーランを踊るなど、歌や踊りの交歓もあり、大変盛り上がりました。お別れのときには、皆さんから、「両市の青少年にも、民泊家庭にも思い出に残る素晴らしい1週間になり、さらに交流が深まりました。」と言っていただきました。

ボッパルトの皆さんの温かいおもてなしに、これまで多くの方々が積み重ねてこられた姉妹都市交流の歴史の重みを感じた1週間でもありました。若い団員たちは、温かく親切なボッパルトの皆さんのご厚意のおかげで、元気に過ごすことができ、親善大使としてその役割を立派に果たすことができたと思います。ボッパルト滞在中の体験は、団員にとって、大切な心の宝物になったことでしょう。

13名の団員には、事前研修から派遣期間までを通じて得た体験を大切にし、その成果を周囲の皆さんに伝え、姉妹都市交流の輪を広げるなど、今後の両市の友好発展やさまざまな活動に生かしてもらうことを大いに期待しています。

主な交流プログラムと団員メモ

7月23日 ボッパルト到着・歓迎のあいさつ

  • (ごみ処理問題が団の共通テーマなので)フランクフルト空港で早速ドイツのごみ箱を撮影しました。

7月24日 歓迎会・市内めぐり・消防隊ボート体験乗船

  • 歓迎会でかわいらしい園児たちが歌を歌ってくれました。心からの歓迎の気持ちが伝わってきました。
  • 姉妹都市公園(新青梅公園)を訪問。訪問した際の慣例となっている「自分の名前を書いた多摩川の石」を置いてきました。公園いっぱいに敷きつめられるといいなと思いました。
  • 消防隊のボートに、ボッパルトの青少年と一緒に4人ずつ乗船、広いライン川を40キロぐらいのスピードで疾走、これまでにない体験で、印象に残りました。

7月25日 ボッパルトの山道ハイキングとロッククライミング体験

  • ロッククライミングでは、安全具を付けて直角のはしごなどを登り降り、少しこわい場所もありましたが、ボッパルトの青少年とみんなで話しながら、3時間ぐらいかけて登りきりました。楽しくコミュニケーションがとれるようになってきました。

7月26日 マルクスブルク城見学・コブレンツ旧市街散策

7月27日 フリータイム 民泊家庭の人たちと一緒に過ごしました。

7月28日 キルヒベルクの「ごみ処理施設」訪問・さよならパーティ

  • ごみ処理施設で学習、日本とは全く処理の仕方が違いました。瓶も色別に分けるなど、分別がとても細かくされていることがわかりました。ごみのお墓があり、埋められているごみがどれぐらいで土にもどるかを学習できました。
  • さよならパーティでは、ボッパルトの人たちへの感謝の気持ちを込めて、練習してきた歌を披露しました。ボッパルトの人たちも歌やとても面白い出し物をしてくださいました。ソーラン節も成功し、最後は、ボッパルトの人たちとも一緒に踊り、素晴らしい交流の時間が過ごせました。

7月29日 遊覧船乗船・「ローレライ」来訪者センター見学・お別れ会

  • 最後はみんなで泣きながらのお別れでした。本当に号泣してしまいました。絶対にまたボッパルトに来ます。そのために、英語とドイツ語をもっと勉強して、自分の伝えたいことをもっとたくさん伝えられるように努力します。

7月30日 帰国

  • ボッパルトの人たちとの交流やホームステイの経験を終えて、様々なことを得ることができました。特に私が感動したのは、ボッパルトの自然、ライン川の大きさと夜空の星の多さです。そして、ボッパルトの人たちの優しさに心がいやされました。こんな貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

携帯電話リサイクル

携帯電話・PHS端末は再利用可能です。携帯電話、PHS端末には金、銀などの貴金属、リチウム、チタンなどの希少金属が含まれており、産業用の貴重な資源として再利用することができます。

不要となった端末本体・電池パック・充電器は、お近くの携帯電話・PHS会社のお店にお持ちください。ブランド、メーカー、機種を問わず無料で回収しています。

お店にお持ちの際は、端末本体内に保存、蓄積された個人情報等を自ら消去するか、お店に依頼すればその場で消去等をしてもらえます。回収された端末本体等は、再資源化事業者が適正にリサイクル処理を行っています。

モバイル・リサイクル・ネットワーク

社団法人電気通信事業者協会(TCA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の共同による携帯電話・PHSの資源の有効利用の取り組み。平成13年4月から、通信サービス提供事業者、端末メーカーに関係なく、使用済みの携帯電話・PHSの本体、電池、充電器を全国約1万400店(平成20年3月末現在)で、自主的に回収を行っています。詳しくは(社)電気通信事業者協会電話03・3502・0991またはこちらをご覧ください。

モバイル・リサイクル・ネットワーク ロゴマーク

このマークのあるお店で回収しています

問い合わせ ごみ対策課

市墓地公園使用者募集

市では、市墓地公園の空き墓所の使用者を募集します。空き墓所とは、一度使用に付した墓所を改葬等で市に返還されたものを言います。なお、墓所使用者の決定は、申込資格審査後に公開抽選で行います。

墓所の種別 規格墓所

1区画の面積 4・50平方メートル、公募墓所数 7か所

永代使用料 34万円

年間管理料 4千365円

申し込み資格 次の条件をすべて満たす方

  • (1)現に埋葬すべき遺骨があり、申し込みに必要な埋火葬許可証を提示できること
  • (2)申し込み遺骨の祭祀(さいし)の主宰者で、申し込みに必要な証明書類(戸籍謄本)を提出できること
  • (3)市内に1年以上継続して居住し、申し込みに必要な居住証明(住民票等)を提出できること

申し込み上の注意 次の場合は、全部の申し込みを無効とします。

  • (1)同一人が二重に申し込んだ場合
  • (2)同一遺骨で複数の者が申し込んだ場合
  • (3)同一世帯で複数の者が申し込んだ場合
  • (4)両親の遺骨を分けて複数の者が申し込んだ場合
  • (5)その他(1)~(4)に類すると認められる場合

申請書の配布・受付期間 9月16日(火曜日)~30日(火曜日)午前8時30分~正午、午後1時~5時15分
※ただし、土・日曜日、祝日を除きます

申請書の配布・受付場所 環境政策課管理係 (市役所2階)
※郵送による申し込みはできません。

必要書類 埋火葬許可証、住民票、戸籍謄本(死亡者と申込み者の関係がわかる内容のもの)、印鑑(認め印可、※シャチハタは不可)

抽選日時・会場 10月7日(火曜日)午後1時30分 市役所3階第2・3会議室

問い合わせ 環境政策課管理係

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課