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更新日:2012年1月10日
青梅市青少年友好親善使節団 姉妹都市ボッパルト訪問帰国報告 携帯電話リサイクル 市墓地公園使用者募集
3ページ(PDF版はこちら(PDF:470KB))市外局番は0428です
第12回青梅市青少年友好親善使節団(団長竹内俊夫市長)16人が、7月23日から30日まで姉妹都市ボッパルト(ドイツ)を訪問しました。団員全員が、ボッパルトの家庭にホームステイしながら、交流プログラムに沿って親善交流を深め、帰国しました。
そこで、団長の報告、交流プログラムと団員(記録係)のメモ(抜粋)を掲載し、写真で交流の様子をご紹介します。
各団員の報告については、報告書を作成し、ホームページ等で紹介する予定です。
問い合わせ 秘書広報課広聴・国際交流担当
青梅市長 竹内俊夫
青梅市とボッパルト市とは、昭和40年以来、姉妹都市としての長い交流の歴史をもっています。中でも、隔年で実施している青少年友好親善使節の相互訪問事業は、姉妹都市交流の中心的な事業です。
今回の使節団は、市立中学生に高校生や私立中学生が初めて加わり、ドイツ語会話の勉強やドイツ語の歌や踊りの練習、ごみ処理施設見学などの事前研修に熱心に取り組み、まとまりのあるグループとなり、ボッパルト市を訪問しました。ボッパルト市では、ベアシュ市長をはじめ、私たちのホームステイを引き受けてくださった方々、友好協会の方々、通訳や訪問先の方々など、多くの方々から心のこもったおもてなしを受けました。
ボッパルト市はラインの真珠と呼ばれているように、ライン川沿いの美しい町で、近辺には古城や教会がたくさんあり、同市を含むライン渓谷中流上部地域は、2002年にユネスコ世界遺産に登録されました。家々の窓辺はカラフルな花で飾られていて、にぎわいもあり、ごみのポイ捨てもなく、清潔さにあふれ、青梅市にとって学ぶべき点が多いと感じました。
さよならパーティでは、青梅の青少年は、ボッパルトの青少年と一緒によさこいソーランを踊るなど、歌や踊りの交歓もあり、大変盛り上がりました。お別れのときには、皆さんから、「両市の青少年にも、民泊家庭にも思い出に残る素晴らしい1週間になり、さらに交流が深まりました。」と言っていただきました。
ボッパルトの皆さんの温かいおもてなしに、これまで多くの方々が積み重ねてこられた姉妹都市交流の歴史の重みを感じた1週間でもありました。若い団員たちは、温かく親切なボッパルトの皆さんのご厚意のおかげで、元気に過ごすことができ、親善大使としてその役割を立派に果たすことができたと思います。ボッパルト滞在中の体験は、団員にとって、大切な心の宝物になったことでしょう。
13名の団員には、事前研修から派遣期間までを通じて得た体験を大切にし、その成果を周囲の皆さんに伝え、姉妹都市交流の輪を広げるなど、今後の両市の友好発展やさまざまな活動に生かしてもらうことを大いに期待しています。
7月23日 ボッパルト到着・歓迎のあいさつ
7月24日 歓迎会・市内めぐり・消防隊ボート体験乗船
7月25日 ボッパルトの山道ハイキングとロッククライミング体験
7月26日 マルクスブルク城見学・コブレンツ旧市街散策
7月27日 フリータイム 民泊家庭の人たちと一緒に過ごしました。
7月28日 キルヒベルクの「ごみ処理施設」訪問・さよならパーティ
7月29日 遊覧船乗船・「ローレライ」来訪者センター見学・お別れ会
7月30日 帰国
携帯電話・PHS端末は再利用可能です。携帯電話、PHS端末には金、銀などの貴金属、リチウム、チタンなどの希少金属が含まれており、産業用の貴重な資源として再利用することができます。
不要となった端末本体・電池パック・充電器は、お近くの携帯電話・PHS会社のお店にお持ちください。ブランド、メーカー、機種を問わず無料で回収しています。
お店にお持ちの際は、端末本体内に保存、蓄積された個人情報等を自ら消去するか、お店に依頼すればその場で消去等をしてもらえます。回収された端末本体等は、再資源化事業者が適正にリサイクル処理を行っています。
社団法人電気通信事業者協会(TCA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の共同による携帯電話・PHSの資源の有効利用の取り組み。平成13年4月から、通信サービス提供事業者、端末メーカーに関係なく、使用済みの携帯電話・PHSの本体、電池、充電器を全国約1万400店(平成20年3月末現在)で、自主的に回収を行っています。詳しくは(社)電気通信事業者協会電話03・3502・0991またはこちらをご覧ください。

このマークのあるお店で回収しています
問い合わせ ごみ対策課
市では、市墓地公園の空き墓所の使用者を募集します。空き墓所とは、一度使用に付した墓所を改葬等で市に返還されたものを言います。なお、墓所使用者の決定は、申込資格審査後に公開抽選で行います。
墓所の種別 規格墓所
1区画の面積 4・50平方メートル、公募墓所数 7か所
永代使用料 34万円
年間管理料 4千365円
申し込み資格 次の条件をすべて満たす方
申し込み上の注意 次の場合は、全部の申し込みを無効とします。
申請書の配布・受付期間 9月16日(火曜日)~30日(火曜日)午前8時30分~正午、午後1時~5時15分
※ただし、土・日曜日、祝日を除きます
申請書の配布・受付場所 環境政策課管理係 (市役所2階)
※郵送による申し込みはできません。
必要書類 埋火葬許可証、住民票、戸籍謄本(死亡者と申込み者の関係がわかる内容のもの)、印鑑(認め印可、※シャチハタは不可)
抽選日時・会場 10月7日(火曜日)午後1時30分 市役所3階第2・3会議室
問い合わせ 環境政策課管理係
部署名:企画部秘書広報課