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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成20年の広報おうめ > 平成20年12月1日号 > 1ページ

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更新日:2012年1月10日

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新型インフルエンザに備えて! 東京都大気汚染医療費助成制度 冬に流行する感染性胃腸炎にご注意を 離乳食教室 12月議会

1ページ(PDF版はこちら(PDF:1,325KB))市外局番は0428です

新型インフルエンザに備えて!

現在、「新型インフルエンザ」と呼ばれる新しい病気が、多くの人に感染することが心配されています。

そこで、新型インフルエンザについて理解していただき、万が一、新型インフルエンザが発生しても冷静な対応ができるように、対策などについてお知らせします。

問い合わせ 西多摩保健所保健対策課感染症対策係電話22-6141、市健康センター電話23-2191

新型インフルエンザとは?

新型インフルエンザとは、過去に人が感染したことのない新しいタイプのウイルスによる感染症です。

平成15年以降、高病原性鳥インフルエンザが「鳥から人」へ感染し、世界で200人以上の人が死亡しています。

この高病原性鳥インフルエンザが、今後、「人から人」へ感染するウイルスに変異し、「新型インフルエンザ」になることが危惧(きぐ)されています。

私たちはこのウイルスの免疫を持っていないため、多くの人に感染し大流行する恐れがあり警戒しています。

新型インフルエンザが発生すると?

都の推計では、都の人口の約30%が感染すると想定されています。

通常のインフルエンザと違い免疫を持っていないため、死亡する可能性も高いと想定され、社会的な大きな混乱が予想されています。

東京都および西多摩圏域の対策

都では、新型インフルエンザが発生した場合に備え準備を進めていて、平成17年12月に「東京都新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、抗インフルエンザ薬の備蓄を行ってきています。

西多摩保健所では、都の行動計画に基づき、西多摩圏域の各市町村、医師会、医療機関等との協力体制等について協議を進め対策をとっています。

市においては、万が一、新型インフルエンザが発生した場合、都や西多摩保健所を中心とする関係機関と連携し、「青梅市感染症対策本部」を設置し、感染の拡大を防止するための対策を実行します。

感染を防ぐには?

新型インフルエンザは、感染者の咳やくしゃみと一緒に吐き出されるウイルスを吸い込むほか、ウイルスが付着した物を触った手で、口や目の粘膜を触ることで感染すると考えられています。

万が一の場合は、ウイルスと接触しないように、流行が収まるまで外出しないことがもっとも有効な予防法と言われていますが、新型インフルエンザの症状は、現在では予測が困難です。自分の感染に気づかず外出している患者さんと知らないうちに接触し、感染してしまう可能性もあります。

ウイルスの感染を予防するためには、外出する場合は、「サージカルマスク」という不織布(ふしょくふ)のマスクの着用が効果があると推測されています。また、帰宅時の手洗いとうがいを実施することが必要です。

発生した場合には

新型インフルエンザが発生した場合は、外出を避ける予防策が必要になります。国のガイドラインでは、2週間程度の食糧品や日用品を準備しておくことを勧めています。

また、どうしても外出しなければならない場合に備えて、サージカルマスクを準備しておくとよいでしょう。

新型インフルエンザ発生図
感染を防ぐには…

  • 外出を避ける
  • 外出する場合は、マスクを着用する
  • 咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆う
  • 外出したときは、帰宅時にうがい、手洗いをする
  • 十分に睡眠、休養をとり、体力を維持しておく

※作成資料提供…西多摩保健所(健康西多摩21―ほけんじょだより―第13号から)

東京都大気汚染医療費助成制度

都では、気管支ぜん息、ぜん息性気管支炎、慢性気管支炎、肺気しゅの4疾病について医療費助成を実施しています。

20年8月から気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されました。ぜん息性気管支炎、慢性気管支炎、肺気しゅについては、引き続き18歳未満の方を対象に助成します。

対象 次のすべてに該当する方

  • (1)都内に引き続き1年以上住所を有する
  • (2)現に気管支ぜん息等にり患している
  • (3)健康保険等に加入している
  • (4)申請日以降喫煙しない

助成内容 対象疾病の治療や投薬等の保険診療に係る自己負担分を助成

※申請に要する費用や入院時の食事療養標準負担額などは助成対象外です。

申請方法 市健康センターで配布する申請書に必要書類を添付して、提出してください。

助成期間 申請日から2年を経過した日以降の直近の誕生日の属する月の末日までです。(更新可)

相談窓口 都福祉保健局健康安全部環境保健課電話03-5320-4491

問い合わせ 健康センター電話23-2191

冬に流行する感染性胃腸炎にご注意を

ノロウィルスなどを原因とする感染性胃腸炎は秋から冬にかけて流行します。

感染性胃腸炎は、吐き気、おう吐、下痢、発熱が主な症状で、人から人へ感染する場合と食品から感染する場合があります。

かかった場合には、脱水症状に注意して、早めに受診しましょう。

感染予防のポイント トイレ使用後、調理前、食事前、おう吐・排せつ物を処理した後には必ず手を洗いましょう。(石けんをよく泡立てて、しっかり30秒もみ洗い)

食中毒予防のポイント 手洗いを十分に行う 食品は十分に加熱する 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄する 調理器具などの洗浄・消毒を行う

問い合わせ 西多摩保健所電話22-6141、健康センター電話23-2191

離乳食教室

離乳食教室・初期(ゴックンクラス)

日時 21年1月23日(金曜日)午前10時~正午

会場 今井市民センター

対象 4~5か月の乳児と保護者

内容 離乳食の始め方とこの時期の離乳食の作り方、試食

費用 100円程度

離乳食教室・後期(カミカミクラス)

日時 21年2月5日(木曜日)午前10時~正午

会場 東青梅市民センター

対象 8~9か月の乳児と保護者

内容 離乳食の進め方とこの時期の離乳食の作り方、試食

費用 200円程度

いずれも

定員 各先着20組

持ち物 バスタオル、ミルク(お湯も含む)、オムツなど外出時に必要なもの

申し込み 5日から電話で健康センター電話23-2191へ

12月議会

12月3日(水曜日)開会

平成20年第4回青梅市議会(定例会)は、12月3日(水曜日)の午前10時から開会が予定されています。

予定内容は、議案上程、議案審議などです。

どなたでも傍聴できますので、お出かけください。

問い合わせ 議会事務局電話22-1111

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課