本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成21年の広報おうめ > 平成21年9月15日号 > 4~5ページ

ここから本文です。

更新日:2012年1月10日

4~5ページ

暮らしにお役立てください~高齢者の皆さんへの各種事業~■9月21日は敬老の日■フレッシュランド西多摩から

4~5ページ(PDF版はこちら(PDF:714KB))市外局番は0428です

暮らしにお役立てください~高齢者の皆さんへの各種事業~

事業名 内容 対象者・実施施設等
☆高齢介護課のサービス☆ 問い合わせ 高齢介護課高齢者支援係・包括支援係
訪問理美容サービス 訪問サービス券(年間6回分を限度)を交付し、自宅で理美容サービスを受ける際の訪問料金(出張料)を助成します。

在宅の65歳以上の介護保険要介護3・4・5の方
実施施設 契約理容店・美容店

介護予防訪問援助 介護状態への進行を予防するため、週1回ホームヘルパーを派遣し、軽易な生活援助を行います。 65歳以上の一人暮らしの方で介護保険で非該当と判断され、日常生活において軽易な生活援助が必要と認められる方(身体状況等の調査があります)
住宅用火災警報器の設置 火災警報器を1世帯当たり2台を限度に給付し、ご自宅に設置します。火災警報器の設置は市消防団が行います。利用者の費用負担はありません。

持家に居住している世帯で次のいずれかに該当する世帯

  • 75歳以上の高齢者のみの世帯
  • 65歳以上で介護認定が「要支援」・「要介護」の方がいる世帯
  • 重度の障害者がいる世帯
日常生活用具の給付 腰掛便座、入浴補助用具、歩行補助車等を一定の基準額まで1割の自己負担で給付します。事前の申請が必要です。購入後の助成はできません。 介護保険で非該当と判定されたが、日常生活用具の給付が必要と認められる65歳以上の方
住宅改造費の助成 浴槽・流し台・洋式便器等の設備改造費を一定の基準額まで自己負担1割で助成します。事前の申請が必要で、工事着工後の助成はできません。 おおむね65歳以上で、住宅の改造が必要と認められる方(介護保険の判定を受けてください)
紙おむつの支給 紙おむつ、尿取りパット、おむつカバーを月額8,000円を限度とし、現物支給します(組み合わせ等は選択可)。給付額の1割の費用負担があります。 おおむね65歳以上の市民税非課税世帯の在宅の方で、寝たきり等でおむつを必要とする方
配食サービス事業 1食400円の自己負担で、週3回までボランティア等により昼食の配送をします。 おおむね65歳以上の一人暮らしの方および高齢者世帯の方で、身体的、精神的機能の低下で炊事困難の方
寝具乾燥事業 日照が悪いなど寝具の自然乾燥ができない環境にある世帯に、月1回4枚まで寝具の乾燥を1割負担で行います。 65歳以上の寝たきり高齢者がいる世帯および65歳以上の一人暮らしの方、高齢者世帯の方
緊急通報システム 急病や緊急事態のときに、無線発報器(ペンダント)により救急車の出動などの救護が受けられます。本人の身体状況の調査と、本人の所得に応じて費用負担があります。 おおむね65歳以上の一人暮らしの方、高齢者世帯の方等で、発作を起こしやすい病気等があり、設置が必要と認められる方
火災安全システム 火災警報器、自動消火装置等の給付を行い、さらに専用通報機との連動により、火災発生時に消防車両等の出動が受けられます。本人の所得に応じて、負担があります。 おおむね65歳以上の一人暮らしの方等で、設置が必要と認められる方
福祉電話の貸与 電話機の貸与と基本料金を助成します。週2回、安否の確認を行っています。 65歳以上の一人暮らしの方、高齢者世帯の方で、市民税非課税であり、現在電話がなく近隣に親族が居住していない方
温泉保養施設の利用助成 市が指定した温泉保養施設を利用する場合に利用料の一部を助成します。▽宿泊の場合1泊につき3,000円(60歳以上65歳未満の方…年間2泊以内、65歳以上の方…年間4泊以内)▽日帰りの場合1日1回につき300円(年間6日以内) 青梅市に住所がある60歳以上の在宅の方および援護者
実施施設 市の指定する日帰り施設と宿泊施設があります。詳しくは、高齢者支援係にお問い合わせください
特定高齢者のためのサービス

特定高齢者には、地域包括支援センターで介護予防ケアプランを作成し、必要に応じて次のようなサービスが原則として1割負担で利用できます。

  • 介護予防通所支援事業(デイサービス)
  • 高齢者筋力向上トレーニング事業
  • 介護予防栄養改善事業
  • 訪問指導
特定高齢者(介護保険の要支援または要介護状態になるおそれがあると判断された高齢者)と判定されるには、「生活機能評価」の受診等の手続きが必要です。
生活管理指導短期宿泊事業(ショートステイ) 半年につき7日間までの期間、養護老人ホーム等を利用して生活指導および体調調整を図ります。利用料の負担があります。 65歳以上の方で、介護保険で非該当と判定された方等のうち基本的生活習慣の改善を必要とする方
実施施設 愛仁ホーム、聖明園曙荘、ウィステリア福生
徘徊(はいかい)高齢者家族支援サービス 人工衛星(GPS)と携帯電話の電波網を利用し、位置検索を行う機器の端末を貸与します。利用料は、かかった費用の1割で、そのほか必要により自己負担があります。 認知症で、徘徊(はいかい)行動が見られるおおむね65歳以上の在宅高齢者を介護している親族
介護サービス相談員 介護保険施設や居宅等を訪問し、介護サービス利用者等の話を聞き相談に応じる等の活動を行う相談員を派遣します。利用料は、かかりません。 介護保険制度における介護サービス利用者および家族等
認知症サポーター養成研修 認知症サポーター(認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り応援していく人)を養成するためキャラバンメイト(講師)を派遣します。 おおむね10人以上の団体・グループ等
☆相談機関☆ 問い合わせ 各センターへ
地域包括支援センター

高齢者の多様なニーズや相談に総合的に対応します。
業務内容 ▽介護予防ケアマネジメント▽総合相談・支援▽権利擁護、虐待早期発見・防止▽地域のケアマネジャーの支援
対象者 高齢者およびその家族等
対象地域・施設

  • 青梅・東青梅地区…地域包括支援センター電話22-1111(内線272・566)(青梅市役所1階高齢介護課)
  • 長淵・河辺・梅郷・沢井地区…地域包括支援センターうめぞの電話24-2882(駒木町3―594―1)
  • 大門・新町・今井・小曾木・成木地区…地域包括支援センターすえひろ電話33-4477(末広町1―4―5)
在宅介護支援センター

高齢者の在宅介護についての相談や関係機関との連絡調整、各種サービスの申請代行を行っています。
対象者 おおむね65歳以上で援護の必要な方、またはその家族
実施施設 

  • 在宅介護支援センターうめぞの電話24-2882
  • 在宅介護支援センターすえひろ電話33-4477
☆健康課のサービス☆ 問い合わせ 健康センター電話23-2191
機能訓練 「健康センター」で健康づくりの教室を行っています。(健康チェック、軽体操、健康ミニ講座等) 40歳以上で、体を動かす機会の減った方や加齢等で足腰が弱くなったと感じる方
☆住宅課のサービス☆ 問い合わせ 住宅課住宅係
高齢者住宅事業 専用の集合住宅(青梅シルバーピア新町・1棟15戸・新町3-54-17)に生活協力員を置き、安心で自立した生活が送れるよう、配慮した施設です。空き部屋が生じた場合、広報おうめ等で公募します。 住宅にお困りの65歳以上の自立した生活をしている一人暮らしの方
☆参加・利用しませんか☆
高齢者クラブ 市内の各地域に56の高齢者クラブがあります。地域の高齢者が自主的に組織した団体で、健康で豊かな生活のため、さまざまな活動をしています。 60歳以上の方
問い合わせ 福祉センター管理事務室
老人センター
沢井・小曾木保健福祉センター

高齢者の憩いの場として利用できるよう、集会室や浴室などを設置しています。書道(毛筆・ペン習字)、華道、茶道、詩吟、民謡などの講座もあります。
対象者 60歳以上の市民の方(利用証の発行のため住所、氏名、年齢を確認できるものを各施設に持参してください)
実施施設

  • 老人センター(東青梅1-177-3・福祉センター内電話22-1111)
    利用時間:午前9時~午後5時(入浴は午前10時~午後3時)
    休館日:木曜日(休日の場合は翌日以後の最初の平日)、年末年始
  • 沢井保健福祉センター(沢井2-847-3電話78-7788)・小曾木保健福祉センター( 小曾木4-2176-2電話74-7197 )
    利用時間:午前10時~午後6時30分※冬期(10月~3月)は午後5時30分まで
    入浴利用:金曜日を除く毎日午前10時~午後6時※冬期(10月~3月)は午後5時まで
    休館日: 第2金曜日、年末年始
シルバーパス 申し込みにより、最寄りのシルバーパス取り扱いバス事業所で「東京都シルバーパス」(有料)が発行されます。

満70歳以上の都民の方
問い合わせ

  • 東京都バス協会電話03-5308-6950
  • 都健康福祉局在宅支援課電話03-5320-4177(臨時・ 9月30日まで)
シルバー人材センター シルバー人材センターへ会員登録し、能力・経験に応じた軽作業等の仕事をします。 おおむね60歳以上の健康な方
問い合わせ シルバー人材センター電話24-8171
シルバーマイスター制度 優れた技能・知識・経験をお持ちの方を認定・登録し、ボランティアとして活動していただくことで、高齢者の社会参加と能力の活用を図るとともに、次世代にその技能等の継承をしていくことを目的としています。 65歳以上の方で、市長に「青梅市シルバーマイスター」として認定された方
問い合わせ 高齢介護課高齢者支援係、市社会福祉協議会
介護ビデオの貸し出し 在宅の介護者やボランティアの方々に高齢者の介護のためのビデオを無料で貸し出します。 一般市民、ボランティアグループ、福祉施設、団体関係者など
問い合わせ 高齢介護課高齢者支援係

9月21日は敬老の日~いつまでもお元気で生き生きと~

長い間、社会のために尽くしてこられた高齢者の皆さんの功績をたたえ、長寿を祝いながらその歩みや心を受け継いで、明るい家庭や社会を築いていこうという願いをこめた日です。高齢者の皆さんから技や知恵を学ぶとともに、身の回りにいる高齢者の皆さんの生きがいや福祉について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

吉武孝典さん市内のお元気な高齢者をご紹介します!
ハーレーで日本一周に挑戦 白髪のライダー
吉武孝典(たかすけ)さん(80歳)長淵1丁目

昭和4年、大分県に生まれた吉武孝典さん。学生のころに戦争を経験し、終戦後に憧れていた東京へ上京。警察学校へ入学し、卒業後は警視庁予備隊や警察署を数か所経て、最後に異動した府中運転免許試験場では技能試験官として60歳の定年まで勤めました。そのため全種目の運転免許を取得しているそうです。その後は、東京交通安全協会原付講習所の特別指導員として、免許取得時の安全運転講習を7年間担当し、平成8年に退職しました。
青梅市には昭和48年に移り住み、現在は妻のあさ子さんと長淵に暮らしています。酒・タバコは一切せず、おかげでお医者さんにはほとんどかからないほど健康とのことです。吉武さんの愛車ハーレーダビッドソン
第二の人生を楽しむ
とても活動的な吉武さんは、退職後も積極的に日々の生活を楽しんでいます。害獣駆除のハンターとして山を歩き回ったり、多摩川で鮎釣りを楽しんだりと、80歳とは思えないほど若々しく見えます。そんな多趣味な吉武さんが、なかでも特に熱中しているのがオートバイ。仲間と走ることはもちろん、一人で北海道や沖縄までツーリングに行ったりもするそうです。「バイクは自由自在だからね。自然と一体になることができる。コーナリングで風を切って走るとすごい爽快感なんだよ。」と吉武さん。バイクについて語っているときは、子どものような笑顔です。時折、教官時代を彷彿(ほうふつ)とさせる語り口で、交通安全についても熱弁していました。あさ子さんは「健康で好きなことができることが何より。安全運転だから安心している。」と吉武さんの良き理解者として、温かく見守っています。
日本一周の旅~安全運転をPR~
バイクをこよなく愛する吉武さんは、4月に80歳を迎えたことを記念して、警視庁OBの仲間と共に、2回に分けて全国を巡る日本一周ツーリングの旅に挑戦することを決意しました。一緒に旅をする仲間も全員が70歳を越えていて、自分たちを「後期高齢者ライダー集団・よれよれ連」と称し、「無事故・無違反が信条。老人が安全にビッグバイクで走るところを見てもらいたかった。同年代の人に希望と活力を与えたい。」と力強く語ってくれました。
4月は前半の西日本を巡るコース。八王子を出発して大阪へ向い、フェリーで九州へ。そして、山陰を通り北陸を回って東京へ戻ってきました。「パーキングエリアなどで休憩するときにヘルメットを取ると、全員が白髪だから注目を浴びることが多かったよ。」と笑顔で話してくれました。また、トラックの運転手に道を先導してもらったり、故郷の大分に到着したときには歓迎の出迎えを受けるなど、旅の途中でさまざまな人と出会い、人情を感じることができたそうです。
10月11日~17日には旅の後半として、東北の宮城や青森などを回って東京に帰るルートを計画。新聞やパソコンを利用して、宿泊施設や観光地などの詳しい情報についてとりまとめた計画書を、一人で作り上げたとのことです。「今から行く先々で入る温泉や、その土地の名産品を食べることが楽しみ。」と思いを募らせている様子でした。

最後に「仲間とツーリングするのはすごく楽しい。体が動く限りはバイクに乗っていたい。」と語ってくれた吉武さんは、毎日を生き生きと過ごし、周りに元気を与えてくれるパワフルな方でした。

フレッシュランド西多摩から 電話042-570-2626

敬老の日イベント

70歳以上の方の浴場施設使用料が半額になります。
期間 9月19日(土曜日)~23日(祝日)の5日間
半額料金 青梅市・福生市・羽村市・瑞穂町在住の方…3時間250円・1日350円、その他の地域在住の方…3時間400円・1日600円
※回数券・再利用券による利用・精算はできません。
※年齢を確認できる免許証、健康保険証などをご持参ください。

教室案内

1.フラダンス教室…水曜日午後1時~2時
2.ヨーガ教室…木曜日午後1時30分~2時30分
3.ピラティス教室…金曜日午後1時~2時
※1.・2.・3.とも参加費(1回)…青梅市・福生市・羽村市・瑞穂町在住の方…800円、その他の地域在住の方…1千100円
※教室と入浴3時間のセット料金です。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課