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更新日:2012年1月10日
4ページ(PDF版はこちら(PDF:329KB))市外局番は0428です
このお知らせは、厚生労働省から東京都を経由して配布された資料をもとに、青梅市において抜粋要約したものです。(10月20日現在の情報)
今後変更等もありますので、詳細は決まり次第、市ホームページおよび広報おうめ等で順次お知らせします。
重症化等の防止について、一定の効果が期待できます。ただし、感染防止、流行の防止の効果は、保証されていません。
優先対象者
(1)インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む)
(2)妊婦および基礎疾患※を有する者(この対象者の中でも、1歳~小学3年生に相当する年齢の小児・症状の重い者の接種を優先)
(3)1歳~小学3年生に相当する年齢の小児
(4)1歳未満の小児の保護者、および(2)、(3)の対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等
その他
(5)小学4~6年生、中学生、高校生に相当する年齢の者
(6)65歳以上の高齢者
※基礎疾患…慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患、神経筋疾患、血液疾患、糖尿病、疾患や治療に伴う免疫抑制状態、小児科領域の慢性疾患
10月中に医療従事者から接種を開始し、11月以後妊婦等、順次接種を開始します。おおよそのスケジュールは、次のとおりですが、優先接種時期および期間については、都道府県単位で決定します。
現在のところ、東京都は11月中旬以後に接種開始の見込みですが、具体的な日程については、決まり次第お知らせします。
(1)医療従事者…10月中旬
(2)妊婦…11月中旬
(2)基礎疾患(1歳~小学3年生最優先)…11月中旬
(2)基礎疾患(その他)…12月初旬
(3)幼児(1歳~就学前)…12月中旬
(3)小学1~3年生…12月下旬
(4)1歳未満の小児の保護者…1月初旬
(5)小学4~6年生…1月上旬
(5)中学生・高校生…1月中旬
(6)高齢者…1月中旬
国と委託契約を締結した受託医療機関で行います。広報おうめ11月15日号および市ホームページでお知らせする予定です。
医療機関で支払う接種費用は、次のとおりです。
市では、低所得者に対するワクチン接種負担軽減策を検討中です。
問い合わせ健康センター電話23-2191
感染拡大を防止するためには、1人ひとりが感染予防に努めることが大切です。発熱などの症状がある場合は、医療機関で適切な診療を受けましょう。
医療機関の通常の診療時間内に受診しましょう。
大きな病院では、重症者の診療が行われています。初診はなるべく近くのかかりつけの医療機関を受診しましょう。
問い合わせ 健康センター電話23-2191
平成20年度から市が実施する健康診断に「eGFR」という腎機能の検査項目が追加されました。
「eGFR」の意味を正しく理解して、腎臓病にならないための予防法や食事のポイントなど紹介します。
国民年金保険料は、全額が確定申告や年末調整の社会保険料控除の対象です。
確定申告等で社会保険料控除として申告をする場合には、納付した国民年金保険料を証明する書類の添付が必要です。
また、ご家族の国民年金保険料を納付された場合には、納付した方が、社会保険料控除として申告することができます。
このため、9月30日までに納付した国民年金保険料額を証明した「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が社会保険庁から11月上旬に送付されます。
年末調整、確定申告の手続きの際には、この証明書と10月1日以降に納付した領収証書が必要ですので、大切に保管してください。
問い合わせ
院長が病院の概要について説明しますので、ぜひご参加ください。
※写真は総合病院屋上ヘリポートからの眺め
部署名:企画部秘書広報課