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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成22年の広報おうめ > 平成22年3月1日号 > 1ページ

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更新日:2012年1月10日

1ページ

  • 平成22年度の予防接種

1ページ(PDF版はこちら(PDF:454KB))市外局番は0428です

平成22年度の予防接種

注射平成22年度に実施するお子さんの定期予防接種は5種類です。
法改正などにより、変更などがあった場合には広報おうめ等で随時お知らせしますのでご確認ください。

予防接種には、集団接種と個別接種があります。

接種の種類

  • 集団接種(表1のとおり)…BCG・ポリオ
  • 個別接種(表2のとおり)…MR(麻しん・風しん混合)・麻しん・風しん・日本脳炎・三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風)

※通知発送時期は各表のとおりです。対象年齢直後に接種を希望される場合には予診票が必要となりますので、母子健康手帳を持って健康センターへお越しください。

子どもの予防接種実施医療機関

表3のとおり
※接種日時、予約の有無などを各指定医療機関に電話で確認してからお出かけください。

表1 集団予防接種
※該当する方に、事前に通知します(通知は最初の一度だけです)

種類

対象年齢・接種方法

通知時期

日程

BCG

生後3か月以上6か月になる前々日までに1回接種
(BCGを直接接種する)

生後3か月ころ
(4か月目の実施)

毎月2回実施広報おうめ毎月1日号でお知らせします。

会場 健康センター

ポリオ

生後3か月以上7歳6か月になる前々日までに、41日以上の間隔をあけて2回接種
※通知が届いた対象の方は、指定された日程でお越しください。
※対象年齢内で未接種の方は、予約が必要ですので、健康センターへお問い合わせください。

前 期(3月上旬)
平成21年4月16日生~21年10月生

4月5日(月曜日)・12日(月曜日)・19日(月曜日)・26日(月曜日)
6月7日(月曜日)・14日(月曜日)・21日(金曜日)・28日(月曜日)

会場 健康センター

後 期(8月上旬)
平成21年11月生~22年4月15日生

9月・11月に実施
※詳細は、広報おうめ8月1日号でお知らせします。


表2 個別予防接種
※接種費用は無料
※指定医療機関(表3)で実施します

種 類

対象年齢・接種方法

通知発送時期

接種期間

麻 し ん

風 し ん

(混合ワクチン

または

単独ワクチン)

1 期

1歳以上2歳になる前々日までに1回接種

1歳の翌月

通年

2 期

小学校入学前の1年間(4月1日~3月31日)で1回接種

幼稚園でいう

年長児の4月

接種間隔 1期(1~2歳)~※1期と2期の間に麻しん・風しんの予防接種はありません~2期(小学校入学前の1年間)

3 期
※期限付き拡大

中学1年生相当世代の1年間(4月1日~3月31日)で1回接種

該当年度の4月

4 期
※期限付き拡大

高校3年生相当世代の1年間(4月1日~3月31日)で1回接種

該当年度の4月

三種混合

1期

初回

20日~56日間の間隔をあけて3回接種し、1年後に1回追加接種する。

(3か月以上7歳6か月になる前々日までに接種する)

6か月の翌月

通年

追加

初回終了後1年経過した翌月

2期(ジフテリア・破傷風)

11歳以上13歳になる前々日までに1回接種する。

11歳の翌月

接種間隔 1期 1回目~(20日を越え56日以内)~2回目~(20日を越え56日以内)~3回目~(1年以上)~1期追加~2期(11歳~13歳)
※3週間後の同一曜日から接種可能

日本脳炎

現在中止しています。

※平成17年5月30日から厚生労働省により積極的な日本脳炎予防接種の勧奨を差し控えるよう勧告が出ています。接種の勧奨が再開され、広報等でお知らせするまで接種は見合わせてください。ただし、流行地へ渡航する場合や接種を希望する場合、保護者の同意を得たうえで接種できますので、健康センターへお問い合わせください。

麻しん・風しん予防接種の対象者が拡大されました

平成20年4月から5年間の期限付きで、現在の第1期(1歳~2歳未満)・第2期(小学校入学前年度の1年間にあたる幼児)に加え、第3期(中学1年生相当世代)・第4期(高校3年生相当世代)が拡大されました。対象者には個別に通知します。


表3 子どもの予防接種実施医療機関一覧表

予防接種種類…MR(麻しん・風しん混合)・麻しん・風しん・日本脳炎・三種混合

所在地

医療機関名

電話

東青梅

小林医院

24-2819

林レディースクリニック

20-1887

東青梅診療所

25-8651

住江町

笹本医院

24-3955

仲町

青梅医院

22-2043

大河原森本医院

22-2047

長淵

井上医院(※)

24-2552

下奥多摩医院

22-2580

河辺町

片平医院

21-1741

高野消化器内科

22-5552

ナルケンキッズクリニック

21-0252

吉野医院

31-2350

なごみクリニック

31-8038

坂元医院

21-0019

根ヶ布

土田医院

84-0801

新町

千葉医院

32-5888

野本医院

31-7155

すみれ小児クリニック

30-1228

今寺

東原診療所

33-9250

藤橋

百瀬医院

31-3328

藤橋内科クリニック

32-2513

今井

大堀医院

31-9098

野上町

荒巻医院

24-8561

梅郷

梅郷診療所

76-0112

柚木町

藤野医院

76-0429

二俣尾

馬場医院

78-7651

二俣尾診療所

78-8981

沢井

沢井診療所

78-8432

小曾木

小曽木診療所

74-5340

成木

成木診療所

74-5123

※井上医院は、三種混合第1期は行いません。

予防接種を受けるにあたっての注意

  • 集団予防接種で通知の届いた対象者は、指定の日時に健康センターで接種を受けてください。なお、当日都合のつかない方は健康センターへお申し出ください。
  • 予診票とともにお送りする『予防接種のお知らせ』または以前にお送りした『予防接種と子どもの健康』を必ず事前にお読みください。今後予防接種を受ける際に、そのつど『予防接種と子どもの健康』を読んでいただきますので大切に保管してください。

※『予防接種と子どもの健康』をお持ちでない方は、健康センター、各市民センターでも配布しています。

予防接種を受ける前の注意

  • 予診票は、保護者が必ず全項目記入してください。特に、前日の夜と当日の朝の体温は、自宅で計り記入してください。
  • 予防接種当日は、母子健康手帳・予診票をお持ちください。
  • 健康状態の良好なときに接種を受けてください。
  • 会場には、接種を受けるお子さんの健康状態がよくわかる保護者の同伴をお願いします。

接種前に医師と相談しなくてはならないお子さん

次に該当すると思われるお子さんは、主治医がいる場合は必ず事前に診断書または意見書をもらってから会場へお越しください。

  • 心臓病・腎臓病・肝臓病・血液の病気や発育障害などで治療を受けている
  • 予防接種で、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどアレルギーと思われる異常がみられた
  • 薬の投与を受けて皮膚に発しんが出たり、体に異常が出たことがある
  • 今までにけいれんを起こしたことがある
  • 中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫状態を検査して異常を指摘されたことがある
  • ワクチンの培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤等にアレルギー反応がある
  • 家族や友達の間で、麻しん・風しん・おたふくかぜ・水ぼうそうなどの病気が流行中で、これらの病気にまだかかったことがない

※予防接種を受けようとするお子さんが、麻しん・風しん・おたふくかぜ・水ぼうそうなどにかかった場合は治ゆ後1か月、突発性発しん・手足口病などにかかった場合は治ゆ後1週間が過ぎなければ接種ができません。

予防接種を受けることができないお子さん

  • 明らかに発熱(37・5℃以上)している
  • 著しく重い急性疾患にかかっていることが明らかである
  • 予防接種または予防接種の接種液に含まれる成分によって、アナフィラキシー(通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応)を起こしたことがある
  • 医師が不適当な状態と判断した場合

その他

  • 市外から転入された方は、今後の予診票の発行に今までの接種記録が必要となります。母子健康手帳を持って、健康センターへお越しください。
  • 不活化ワクチン、生ワクチンの接種間隔は次のとおり、一定期間が必要です。
    生ワクチン…ポリオ・BCG・MR(麻しん・風しん)→27日以上あける→別の予防接種へ
    不活化ワクチン…三種混合・日本脳炎→6日以上あける→別の予防接種へ
  • 同じワクチンを何回か接種する場合には、それぞれ定められた期間がありますのでご注意ください。

予防接種を忘れていませんか

市から個別通知が届くのは最初の1回だけですが、各予防接種の対象年齢内であれば公費での接種が可能です。
また、届いた予診票を紛失された場合には再発行できますので、母子健康手帳を持って健康センターへお越しください。
なお、接種期間を過ぎた場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。

「風しん症候群」をご存じですか

「先天性風しん症候群」は妊娠中の女性が風しんにかかり、お腹の赤ちゃんにさまざまな影響を及ぼす病気です。特に平成6年の予防接種法の改正により、経過措置扱いとなった昭和54年から平成2年に生まれた方の接種率が低く、現在その方々が親になりこの感染症が懸念されています。
乳幼児の定期予防接種はもちろん、将来妊娠を希望される方、妊婦の夫や同居の家族で未接種の方は、接種をお勧めします。


4月1日以降に、Hib(ヒブ)ワクチンの任意予防接種をした方に、その費用の一部の助成を検討しています。詳細は、4月1日号広報おうめでお知らせします。 

問い合わせ 健康センター電話23-2191

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課