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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成22年の広報おうめ > 広報おうめ平成22年9月15日号 > 2ページ

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更新日:2012年1月10日

2ページ/平成22年9月15日号

2ページ(PDF版はこちら(PDF:451KB))市外局番は0428です

 電子申請サービスをご利用ください 

現在、電子申請で行える手続きは次のとおりです。(受付期間限定の手続きもあります。)
各手続きの詳細については、担当課に問い合わせをお願いします。

手続き名 担当課
住民票の写し交付申請※ 市民課
住民票記載事項証明書交付申請※
居宅サービス計画作成依頼(変更)届 高齢介護課
飼い犬の死亡届 健康課
子宮頸がん検診申し込み(平成22年9月23日まで)
乳幼児医療費助成制度医療証再交付申請 子育て推進課
義務教育就学児医療費助成制度医療証再交付申請
生涯学習まちづくり出前講座申請  社会教育課
講座アイデア募集

※が付いた電子申請は、公的個人認証サービスの利用とICカードリーダーライタが必要です。

問い合わせ 情報システム課電話22-1111

 消費者相談室から198
手口が多様化・巧妙化しています
ご注意ください!『悪質な手法で公式有料サイトに誘導登録させる業者の手口』

事例1

携帯電話で無料のゲームアプリケーションを見つけたので、メールアドレスを登録したところ、ダウンロード画面に移らず、出会い系サイトに登録されてしまった。

事例2

パソコンで調べ物をしていたところ、占いサイトに入った。占いをみるために簡単な個人情報を入力・送信したところ、「パスワードを送るので、メルアドを送信してほしい。」という画面が現れた。携帯のメールアドレスを送信してからパソコンに入力して結果を確認した。しばらくして、携帯に出会い系のメールが多数届き始めた等、有料サイトで利用料を支払うように誘導されてしまった。

これまでのトラブルは、無料のアダルトサイトを閲覧していたところ、突然有料サイトになり高額の請求を受けたなどという被害が多くみられましたが、最近では、無料ゲームサイト、占い、アニメ、無料小説サイトなど、アダルトサイトとは関係のないサイトを閲覧していたところ、意図せずにアダルトサイトや出会い系サイトに接続してしまった女性や未成年からの相談も増加しています。

多様化・巧妙化の手口

  1. きっかけとなるサイトは、ゲーム、芸能情報サイト、携帯小説サイト、アニメサイトなどがあり、勧誘の手口が多様化している。
  2. サイトの利用が「無料」と誤解させる、クリックしただけで登録となる。
  3. さまざまな手口により、業者は消費者を不安にさせたうえで、請求を行ってくる。
  4. 個人情報の流出や二次被害のトラブルもみられる。

アドバイス

使用者の意思でサイトを利用した場合は、基本的には料金の支払いが必要です。ただし、事例のように、登録(入会)するつもりはなかったのに、クリックしただけで契約したことになった場合は、その契約は無効になります。請求があっても料金を支払う必要はありません。

このような手口にのせられないための4つのキーワードは!

  1. 不用意にアクセスしない・クリックしない。
  2. あわてて業者に連絡しない。
  3. 利用料金の請求を受けても、言われるままに支払わない 。
  4. 未成年者は家族に相談する。

もしトラブルにあったらすぐに!不安であればすぐに!ご連絡ください。
「消費者相談室」は身近な味方です。

問い合わせ 消費者相談室電話22-6000(相談専用)へ

※午前10時~正午、午後1時~4時
※毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

 青梅消防署と青梅市消防団が旧庁舎を活用して実践的な消防訓練を行いました

エンジンカッターで金属を切る消防団員市では、青梅消防署の要請を受け、解体される旧庁舎を活用した消防訓練に協力しました。
8月7日から15日の延べ9日間で行われた訓練では、青梅消防署から80隊200人、第八消防方面本部からハイパーレスキュー(消防救助機動部隊)20隊80人が参加し、重機や削岩機を使用したコンクリート壁破壊訓練、エンジンカッターを使った防火扉切断訓練のほか、屋内階段を使用したホース延長、放水訓練を実施しました。
また、13日には青梅市消防団からも10人が参加し、消防署員の指導のもとストライカー(コンクリートを砕く機材)やチェーンソー・エンジンカッターなどを使用した通常では体験できない訓練を行いました。
実際の建築物を活用しての、火災や災害時に屋内に取り残された人の救助を想定したこのような実践的な訓練は滅多にできないことから、若手消防署員からは「とても勉強になった」との声が聞かれました。

問い合わせ 防災課電話22-1111

 青梅市消防団組織等検討懇談会公募委員募集

市では、消防団が地域防災等において果たす役割の重要性を考慮し、青梅市消防団の組織、役割、団員の確保対策等について、必要な事項を検討する「青梅市消防団組織等検討懇談会」を設置します。
設置にあたり、市民委員を公募します。

  • 委員構成 関係機関・団体の代表者5人、消防団員5人、公募委員2人の計12人
    ※無報酬です
  • 会議 2か月に1回程度、平日夜間の開催を予定
  • 公募人数 2人(原則として男女各1人)
  • 任期 委嘱の日から市長に検討結果を報告する日まで
  • 応募資格 次のすべての要件を満たす方
    1. 青梅市に住民登録または外国人登録している方
    2. 応募時点において満20歳以上の方
    3. 懇談会への出席が可能な方
    4. 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条各号に該当しない方
    5. 青梅市職員でない方
  • 応募方法 9月24日(消印)までに防災課(市役所5階)で配布、または市ホームページからダウンロードした応募用紙に、必要事項を記入のうえ、直接またはファックス、郵送で、〒198-8701青梅市東青梅1-11-1青梅市防災安全部防災課消防係ファックス22-3508へ提出してください。
  • 選考方法 書類審査の結果、候補者が募集人員を超えた場合は抽選。選考結果は、書面で通知します。
  • 問い合わせ 防災課消防係電話22-1111

 子ども手当の申請は9月30日までに!

~子ども手当の申請はお済みですか?~

4月から開始となった子ども手当について、4月分から受給するためには9月30日までに申請が必要です。申請が遅れると、申請した月の翌月分から支給となりますので、申請がお済みでない方は早めに申請を行ってください。

申請が必要な方

  • 児童手当を受給していない方で、中学生以下の子どもを養育している方
  • 児童手当を受給していた方で、新たに子ども手当の対象となる子ども(中学2・3年生)を養育している方

ただし、申請猶予期間が適用される場合とされない場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ 子育て推進課助成係電話22-1111

 庁舎周辺工事のお知らせ

市役所周辺工事図(PDF:65KB)

新庁舎の建設工事を終了し、7月20日に新庁舎での業務を開始しましたが、引き続き旧庁舎敷地部分の整備工事を平成23年3月下旬まで行います。
現在は、旧庁舎、各分室の解体工事を行っています。
その後は順次、駐車場整備を含めた外構工事や周辺道路工事などを行う予定です。
皆さんには、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
また、本庁舎駐車場は外構工事中により駐車台数が少ないため、障害者・高齢者等優先としています。障害者専用駐車スペースは7台あります。ご利用の際は、駐車場警備員に声をかけてください。
※本庁舎駐車場は、原則、夜間、土・日曜日および祝日は駐車できません。

問い合わせ 新庁舎建設担当電話22-1111

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課