更新日:2012年1月6日
3ページ/平成24年1月15日号
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「青梅市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」(素案)への意見募集を行います
市では平成24年度からの「第5期青梅市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を福祉関係の代表や公募した市民等の方々で構成する運営委員会で会議を重ね、検討しています。
このたび、計画の素案を作成しましたので、ご意見を募集します。
- 募集期間 1月30日(月曜日)まで
- 募集対象
- 市内在住・在勤・在学の方
- 市内に事務所または事業所を有する方
- 当該案件に直接的な利害関係を有する方
- 閲覧場所 高齢介護課(市役所1階)、行政情報コーナー(市役所2階)、福祉センター、沢井保健福祉センター、小曾木保健福祉センター、各市民センター、中央図書館、市ホームページ
- 提出方法 閲覧場所に備え付けの用紙または市ホームページからダウンロードした用紙へ意見・必要事項を記入のうえ、郵送(消印有効)、ファックス、電子メールまたは直接高齢介護課へ
- 提出意見への対応
- 受け付けた意見は、個人情報を除き、市の考え方を付して、市ホームページ等で公表します。
- 意見に対する個別の回答はできません。
- 必要事項が未記入の場合は受け付けできません。
- 提出先
- 問い合わせ 高齢介護課電話22-1111
第5期青梅市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(素案)概要
計画の目的
社会情勢や高齢者を取り巻く環境の変化に適切に対応するとともに、青梅市における本格的な高齢社会の到来を見据え、社会の支援が必要になったときに適切なサービスが受けられるように、高齢者福祉計画と介護保険事業計画を一体的に策定します。
基本理念
健やかで やさしい 福祉の街 ~地域の和で高齢期を自分らしく生きる~
施策が目指す高齢社会像
- 高齢者がはつらつと暮らせるまち…特定健康診査の継続や特定保健指導の充実など、継続的な健康管理と疾病予防への支援を進めるとともに、自主グループ活動や社会参加活動の促進を図ります。
- 高齢者が住み慣れた地域で暮らせるまち…配食サービスなどの事業を充実し、高齢者が住み慣れた地域で自分らしさを大切にして暮らす体制の整備を図ります。
- 高齢者が安全に暮らせるまち…高齢者を災害や犯罪被害等から守り、地域で安全・安心に暮らすことができるよう、緊急通報システムや火災安全システム事業などを継続するとともに災害時要援護者支援事業を進めます。
- 高齢者が自立して暮らせるまち…高齢者の方ができる限り介護状態にならないよう特定高齢者把握事業に代わり二次予防事業対象者事業として対象者の範囲を拡大して実施するとともに、認知症高齢者への支援や総合相談事業などを推進します。
- 高齢者が安心して介護を受けられるまち…要介護や要支援認定を受けた高齢者が、自らの意思で質の高いサービスを受けられるよう、サービス提供基盤の充実を図るとともに介護保険制度の円滑・適正な運営を図ります。
計画期間
平成24年度から26年度
「青梅市障害者計画・青梅市障害福祉計画」(素案)への意見募集を行います
市では「青梅市障害者計画・青梅市障害福祉計画」について、障害当事者や家族の代表、施設・教育・医療関係者、公募した市民等の方々で構成する青梅市障害者計画等検討委員会で会議を重ねています。
このたび、計画の素案を作成しましたので、ご意見を募集します。
- 募集期間 1月30日(月曜日)まで
- 募集対象
- 市内在住・在勤・在学の方
- 市内に事務所または事業所を有する方
- 当該案件に直接的な利害関係を有する方
- 閲覧場所 障がい者福祉課(市役所1階)、行政情報コーナー(市役所2階)、各市民センター、中央図書館、障がい者サポートセンター、市ホームページ
- 提出方法 閲覧場所に備え付けの用紙または市ホームページからダウンロードした用紙へ意見・必要事項を記入のうえ、郵送(消印有効)、ファックス、電子メールまたは直接障がい者福祉課へ
- 提出意見への対応
- 受け付けた意見は、個人情報を除き、市の考え方を付して、市ホームページ等で公表します。
- 意見に対する個別の回答はできません。
- 必要事項が未記入の場合は受け付けできません。
- 提出先
- 問い合わせ 障がい者福祉課電話22-1111
第3期青梅市障害者計画・青梅市障害福祉計画(素案)概要
計画の目的
障害があっても、安心して生活し、意欲を持って働くことができるような、共生のまちづくりを進めるための福祉分野の重要な計画として、障害者計画と障害福祉計画を策定します。
第3期青梅市障害者計画では、幅広い分野の意見をまとめて障害者のための施策に関する基本的な考えを定め、第3期青梅市障害福祉計画では、障害者計画の中の障害福祉サービスに関する3年間の実施計画を定めます。
基本理念
味わいのある人生を走ろう ~だれもがその人らしく暮らせる共生のまちづくり~
基本的考え方
- あらゆる分野への参加の機会の確保
- 地域社会における生活の尊重と実現
- 豊かなコミュニケーションのあふれる福祉のまちづくり
施策の推進を図るための重点的な取り組み
- 相談支援の充実…障害者やその家族からの相談、地域で生活するための相談、権利擁護等の援助や支援、障害者虐待の通報窓口等、障害者の相談に応じる体制の充実を図ります。
- 障害福祉サービスの充実…障害者のニーズに対応して、必要なサービスが提供できるよう、民間事業者の活用等を含めて、障害福祉サービスの充実を図ります。
- 自立支援協議会の充実…障害者等の福祉、医療、教育等の関係者により構成される自立支援協議会の機能を充実し、地域の実情に応じた連携体制の整備を図ります。
- 発達障害者支援の充実…発達障害のある方からの相談について、市や関係機関およびサポートセンター等の相談体制の充実を図り、発達障害のある方やその家族が、安心して暮らせるように整備します。
- 障害児支援の推進…児童発達支援センターを検討し、放課後等デイサービスについては民間事業者の活用によりサービスの実施を図ります。
- 障害者就労の支援…障害者が、安心して一般企業への就労を実現し、継続していけるよう、就労支援センター機能を充実します。また、ハローワークや企業、特別支援学校等の関係機関との連携強化を図ります。
計画期間
平成24年度から26年度
「青梅市第9次交通安全計画」(素案)への意見募集を行います
国・東京都の「第9次交通安全計画」が策定されたのを受け、市として計画を作成するものです。
このたび、計画の素案を作成しましたので、ご意見を募集します。
- 募集期間 1月30日(月曜日)まで
- 募集対象
- 市内在住・在勤・在学の方
- 市内に事務所または事業所を有する方
- 当該案件に直接的な利害関係を有する方
- 閲覧場所 生活安全課(市役所3階)、行政情報コーナー(市役所2階)、各市民センター、交通公園、市ホームページ
- 提出方法 閲覧場所に備え付けの用紙または市ホームページからダウンロードした用紙へ意見・必要事項を記入のうえ、 郵送(消印有効)、ファックス、電子メールまたは直接生活安全課へ
- 提出意見への対応
- 受け付けた意見は、個人情報を除き、市の考え方を付して、市ホームページ等で公表します。
- 意見に対する個別の回答はできません。
- 必要事項が未記入の場合は受け付けできません。
- 提出先
- 問い合わせ 生活安全課電話22-1111
青梅市第9次交通安全計画(素案)概要
主旨
青梅市において講ずべき交通安全に関する施策の大綱を定めるものです。
計画の目標
交通事故による死傷者をゼロに近づけ、究極的には交通事故がない社会を実現することを目指します。
主な内容
- 高齢者の交通安全の確保…高齢者の交通安全のための各種施策を推進します。
- 自転車の安全利用の推進…自転車の安全利用のため各種施策を推進します。
- 二輪車事故の防止…二輪車事故防止のための各種施策を推進します。
- 飲酒運転の根絶…飲酒運転の根絶のための各種施策を推進します。
- 道路交通環境の整備…歩道、交通安全施設等の整備事業を推進します。
- 交通安全意識の啓発…学校、地域等における交通安全意識の啓発を図ります。
- 道路交通秩序の維持…交通実態に即した交通規制の推進を図ります。
計画期間
平成23年度から27年度までの5年間