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ホーム > 市政 > 広報おうめ > 平成24年の広報おうめ > 広報おうめ平成24年1月15日号 > 9ページ

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更新日:2012年1月6日

9ページ/平成24年1月15日号

9ページ(PDF版はこちら(PDF:418KB)市外局番は0428です

 防ごう!ノロウイルス感染

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は一年を通して発生していますが、特に冬に流行します。ノロウイルスは、手指や食品などを介して経口で人に感染し、吐き気、おう吐、発熱、腹痛、下痢などを起こします。特に乳幼児や高齢者は、重症化することがありますので、感染予防を徹底しましょう。
感染を防ぐためには…

きっちり手洗い

  • 外出後、トイレに行った後、調理や食事の前、おう吐物・排せつ物を処理した後には必ず手を洗いましょう。
  • 石けんをよく泡立てて30秒を目安に十分にこすり洗いし、水できっちりすすぎましょう。

しっかり加熱

  • 食品は十分に加熱(85℃以上で1分間以上)しましょう。カキやアサリなどの二枚貝はしっかり中まで火を通して調理しましょう。
  • 調理器具、シンク、ふきん、スポンジ等は熱湯で消毒(85℃以上で1分間以上)または、塩素系漂白剤で消毒しましょう。

がっちり防御

  • おう吐物やふん便の処理をする際は、使い捨ての手袋などをつけ、直接手で触れないようにしましょう。また、拭き取る際は内側にまとめるようにし、菌を広げないよう注意しましょう。

問い合わせ 西多摩保健所電話22-6141、健康センター電話23-2191

 里帰り先等での妊婦健診費の一部を助成しています

市内在住の妊婦の方で、里帰り出産や助産所での健診のため、妊婦健診受診票を利用できなかった方に対して、妊婦健診受診費の一部を助成しています。

  • 対象者 都外の医療機関(海外を除く)または助産所で受診票を使用せず、妊婦健診を受診し、受診費・検査費を自己負担した方。ただし、受診日に青梅市に住所を有すること
  • 助成対象 未使用の妊婦健診受診票について14回(助産所で受診した場合は、第1回目を除く13回)が対象。超音波検査(出産予定日現在35歳以上)も助成の対象になります。ただし、助産所での超音波検査は対象外です。
  • 助成金額 下表の金額を、それぞれ上限とする受診および検査の実費額(受診日により助成限度額が異なります)
受診日 1回目 2~14回目 超音波検査
(35歳以上)
23年3月31日まで 8,480円 4,990円 5,300円
23年4月1日以降 8,460円 5,160円
  • 申請方法 母子健康手帳、妊婦健診が確認できる受診先の領収書(確認・コピーし返却します)、未使用の妊婦健診・超音波検査受診票、住民票の写し、申請人名義の預金口座の銀行名・番号等、印鑑(スタンプ式を除く)を持って、健康センター窓口へ
  • 申請期限 出産日(流産または死産の場合は、妊婦健診を最後に受診した日)から1年以内
  • 問い合わせ 健康センター電話23-2191

 健康センターの各種教室

プレママクッキング(妊婦食教室)

旬のお野菜たっぷりの食事で風邪予防!!

  • 日時 2月23日(木曜日) 午前10時~正午
  • 会場 河辺市民センター
  • 対象 安定期の妊婦
  • 内容 調理実習
  • 指導 管理栄養士
  • 定員 20人(要事前申し込み)
  • 費用 500円程度(材料代)
  • 持ち物 エプロン、バンダナ(三角きん)、手ふき、ふきんなど
    ※食品衛生上、調理したものの持ち帰りはできません。
  • 申し込み・問い合わせ 16日から電話で健康センター電話23-2191へ

カミカミクラス(離乳食教室・後期)

  • 日時 2月29日(水曜日) 午前10時~正午
  • 会場 東青梅市民センター
    ※予定表等でお知らせしていた会場から変更となっていますので、ご注意ください。
  • 対象 生後8~9か月児と保護者
  • 内容 離乳食の進め方とこの時期の離乳食の作り方の説明・試食
  • 定員 先着20組(要事前申し込み)
  • 費用 200円程度(材料代)
  • 持ち物 バスタオル、ミルク(お湯も含む)、オムツなど外出時に必要なもの
  • 申し込み・問い合わせ 16日から電話で健康センター電話23-2191へ 

  ご参加くださいプレママクラス

1授業だけでも参加ができますので、お気軽にご参加ください。

  • 対象 妊娠16週~27週で、第1子出産予定の妊婦と夫
  • 会場・申し込み 健康センター電話23-2191 へ

日程表

  • 2月6日(月曜日)
    • 午後1時15分~1時50分 オリエンテーション・市の母子保健と福祉サービス
    • 午後1時50分~2時20分 妊娠中の生活
    • 午後2時30分~3時40分 おむつ交換の実習等
  • 2月13日(月曜日)
    • 午後1時15分~2時15分 母と子のデンタルヘルス
    • 午後2時25分~3時40分 お産の進み方とすごし方等
  • 2月20日(月曜日)
    • 午後1時15分~2時15分 妊娠中と産後のヘルシーメニュー
    • 午後2時25分~3時40分 妊娠中と産後の健康管理等
  • 2月27日(月曜日)
    • 午後1時15分~2時20分 赤ちゃんの入浴を中心とした実習
    • 午後2時30分~3時40分 赤ちゃんのあやし方、育て方等 ビデオ「すばらしい出産に向けて」

 まちの話題 市民の皆さんの善意が大船渡市の中学校へ

募金活動の様子1     募金活動の様子2

一中の生徒会では、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の市立赤崎中学校を支援するため、昨年12月15日(木曜日)と17日(土曜日)の両日、青梅駅前と東青梅駅前で募金活動を行い、多くの方のご協力をいただきました。
生徒会が支援を決めたのは、6月27日に、津波の被害を受けた赤崎中学校の志田竜彦先生を講師に招き、一中で開いた講演会がきっかけでした。
赤崎中学校は大船渡湾に面しているため、今回の震災で校舎や校庭が大きな被害を受け、現在も使えない状況が続いています。
講演会では、志田先生が自ら体験した巨大津波の状況や津波のメカニズム、倒壊した学校の様子、普段の防災意識、避難訓練の大切さなどが伝えられました。その生々しい体験談に、会場を埋めた生徒や教職員は、改めて震災の深い爪痕(つめあと)に心を痛めたといいます。
生徒会では、7月に行った校内募金に引き続き、今回の駅前募金で集まった善意のお金203,025円を、12月20日に赤崎中学校に送金。「このお金は、津波で流されてしまった部活動の用具の購入に使わせていただきます。市民の皆様、生徒会の方々、ありがとうございました。」と、赤崎中学校からお礼の返事が届けられました。

 80歳以上高齢者状況確認調査へのご協力ありがとうございました

市では、平成23年4月から青梅市民生児童委員合同協議会へ協力を依頼し、地区民生児童委員の訪問により、80歳以上の方の所在等の確認を行う「高齢者状況確認調査」を実施しました。
この結果、23年4月1日現在で80歳以上となる8千132人の方すべての状況を確認することができました。
調査へのご協力ありがとうございました。

問い合わせ 高齢介護課高齢者支援係電話22-1111

 高齢者温泉保養施設利用助成事業の見直しについて

60歳以上の方を対象に、市の指定した温泉保養施設を利用した場合に利用額の一部を助成しています。
現在、この制度について見直しを検討しており、4月1日から対象年齢を65歳以上の方に引き上げるとともに、市内の指定施設の拡充を予定しています。利用を検討されている方はご注意ください。詳細については広報おうめ4月1日号でお知らせします。

問い合わせ 高齢介護課高齢者支援係電話22-1111

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課