ホーム > 青梅市中央図書館来館者数100万人達成式典が行われました
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更新日:2012年1月10日
平成20年3月にJR河辺駅北口に開館した中央図書館は、平成21年1月17日に50万人を達成した後、21年2月から10月までの1日平均の入館者数が2066人あり、11月14日には来館者数100万人を達成しました。
中央図書館は、昨年3月にJR河辺駅北口に通勤・通学帰りや買い物の際にも利用できる、都市型の図書館として開館し、視聴覚資料、視覚障害者用資料、対面朗読室および情報検索等が取り揃えてあります。
そして、昨年3月の開館以来多くの方に利用され、平成21年1月17日に来館者50万人(1日の入館者数は平均で約1970人)を達成しました。
また、平成21年2月から10月までの入館者数は1日平均2066人となり、11月14日に100万人目の来館者を迎えることができました。
この100万人目に来館された、和田京子さん(東青梅4丁目在住)とお子さんの凌亮君(5歳)には、畑中教育長より花束と記念品が贈呈されました。
和田さんは、「図書館をよく利用しますが、まさか100万人目に選ばれるとは思っていなかったので、びっくりしました。」と話されていました。
畑中教育長からは「中央図書館は、通勤や通学帰りや、買い物の際にも気軽に利用できる都市型の図書館として誕生し、視聴覚資料(CD、DVD)、視覚障害者用資料(点字図書、デイジー)、対面朗読室および情報検索(インターネット、データベース)等、幼児から高齢者まで、市民の皆様の幅広いニーズに応えられるよう様々な資料や学習室などがあり、多くの皆様方のご利用をいただいております。これからも、市民の皆様に親しまれる図書館として職員一同、なお一層の努力をしてまいります。」との話がありました。
部署名:教育部中央図書館管理課