ホーム > 「青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例」による、7月1日から指定する路上喫煙禁止地区および美化推進重点地区の指定区域内への啓発用路面標示シートおよび看板の設置作業について
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更新日:2012年1月10日
市民の利用度が高く、人が集まる主要駅の駅前を路上喫煙禁止地区および美化推進重点地区として指定し、キャンペーン等を通じて、条例の趣旨と目的の浸透を図ります。
そのため、指定区域内に啓発用路面標示シートおよび看板を設置し、広く呼びかけます。
この条例では、道路、公園等の屋外の公共の場所や他人が所有、管理する場所でのゴミのポイ捨て、飼い犬のふんの放置の他、歩きタバコや自転車等での走行中の喫煙行為を禁止しています。
さらに、路上喫煙禁止地区として指定された場所では、立ち止まっての喫煙も禁止(注)となります。
今回、7月1日付けで、青梅駅、東青梅駅、河辺駅の3駅前の一定のエリアを路上喫煙禁止地区、美化推進重点地区として指定し、巡回員によるパトロールを行って、条例の趣旨説明と街の美化推進への協力を呼びかけます。
事前準備として、6月28日(月曜日)午前9時から河辺駅北口の歩行者用デッキ「河辺びっぐぷらむ」から啓発用路面標示シートの設置作業を順次行っていきます。
雨天の場合は天候状況をみながらの作業となります。
設置は、指定区域内に啓発用路面標示シート100枚、看板5か所(駅・ロータリー周辺)取り付けます。看板については、別途作業を行います。
また、地区指定初日にあたる7月1日には、竹内市長(河辺駅北口)を先頭に河辺駅頭で午前9時ころからキャンペーンを行う予定です。
(注)市で設置した喫煙マナースポットの灰皿、あるいは民間の店舗等が設置した灰皿での喫煙は規制の対象外です。
部署名:環境経済部環境政策課
電話:0428-22-1111