ホーム > 「青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例」における路上喫煙禁止地区および美化推進重点地区の指定とキャンペーンの実施について
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更新日:2012年1月10日
市民の利用度が高く、人が集まる主要駅の駅前を路上喫煙禁止地区および美化推進重点地区として指定し、キャンペーン等を通じて、条例の趣旨と目的の浸透を図ります。
この条例では、道路、公園等の屋外の公共の場所や他人が所有、管理する場所でのゴミのポイ捨て、飼い犬のふんの放置の他、歩きタバコや自転車等での走行中の喫煙行為を禁止しています。
さらに、路上喫煙禁止地区として指定された場所では、立ち止まっての喫煙も禁止(注)となります。
今回、7月1日付けで、青梅駅、東青梅駅、河辺駅の3駅前の一定のエリアを路上喫煙禁止地区、美化推進重点地区として指定し、巡回員によるパトロールを行って、条例の趣旨説明と街の美化推進への協力を呼びかけています。
地区指定初日にあたる7月1日に行われた河辺駅頭キャンペーンに引き続き、7月14日(水曜日)に青梅駅、7月16日(金曜日)には東青梅駅で、それぞれ午前7時15分より、竹内市長を先頭にキャンペーンを行う予定です。
7月16日(金曜日)は、竹内市長は東青梅駅南口で行います。
(注) 市で設置した喫煙マナースポットの灰皿、あるいは民間の店舗等が設置した灰皿での喫煙は規制の対象外です。
部署名:環境経済部環境政策課
電話:0428-22-1111