更新日:2012年1月10日
青梅市における100歳以上高齢者の状況調査結果について
概要
100歳以上の高齢者の所在不明が全国的に相次いでいる状況から、当市における100歳以上の高齢者の状況把握を実施した。
その結果、現在当市における100歳以上高齢者について全員の所在が確認された。
内容
現在の状況
8月4日現在100歳以上の高齢者人数62名(男性10名、女性52名)
- 内特別養護老人ホーム等施設入所者39名
- 在宅者23名
青梅市の状況確認の特徴
- 青梅市においては、75歳以上の高齢者を対象として毎年実施している敬老会の招待状発送に際し、郵送等でなく担当地区の民生委員さんにお願いし、各家庭への直接訪問によりお渡しするとともに、出欠席の確認も訪問により行っており、大多数の家庭状況が把握できている。
- 90歳、100歳になった年度には敬老の日前後に敬老金の支給を行っており、90歳については原則として民生委員さんが訪問し、できるだけ本人に渡している。
- 100歳については市長による敬老訪問または職員にて訪問して敬老金および記念品をお渡ししている。
今回の状況確認
今回、さらに現時点での状況確認のため改めて下記の状況調査を実施した。
- 8月4日時点で100歳以上となる高齢者について住民基本台帳にて抽出
- 施設入所者について、施設に電話にて確認を実施
- 在宅者について、担当地区民生委員さんに連絡を取り状況確認を実施
- 状況により、介護サービス利用状況により、状況確認を実施
青梅では、以上の実施により100歳以上高齢者全員の状況について確認することができた。