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更新日:2012年1月10日
姉妹都市ボッパルト市(ドイツ)から贈呈されたブドウで作ったワイン、おうめワイン「ボッパルトの雫」の新酒ヌーボーが11月1日に発売されます。
姉妹都市ボッパルト市から贈られたブドウの木を、知的・身体的障害者の福祉施設である青梅市自立センターの皆さんが育てています。8月26日には、利用者と家族やボランティアの皆さんといっしょに1,332kgのブドウの実を収穫しました。
ブドウの実は山梨県大月市のワイン工場に送られ、白ワインになります。今年は新酒ヌーボー(甘口)をつくりました。その爽やかでフルーティーな味をお楽しみください。
よりおいしいワインにするため、今年から製造工場を大月市の笹一酒造に変更し、初めての販売となります。
今回は720mlのみの製造で、限定360本の販売となっております。価格は1,260円(税込み)です。青梅市内の酒屋さんで11月1日から販売されます。
熟成ワインは来年2月に発売する予定です。
部署名:企画部秘書広報課
電話:0428-22-1111