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ホーム > 青梅の森特別緑地保全地区の都市計画決定が行われました

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更新日:2010年7月16日

青梅の森特別緑地保全地区の都市計画決定が行われました

概要

JR青梅線の青梅駅の北側に近接する丘陵地約91ヘクタールについて、1月22日付けで青梅の森特別緑地保全地区として都市計画決定(東京都決定)されました。

内容

青梅市では、この特別緑地保全地区の指定をふまえ、当地区について、里山として自然環境の保全を図るとともに、自然環境に影響を与えない範囲で、里山体験や自然観察、ハイキングなど自然とふれあえる場として活用していきます。

青梅の森特別緑地保全地区の特徴

  • 計画面積が約91.7ヘクタールと都内最大の規模であり、日比谷公園の約6倍の広さがあります。
  • JR青梅線の青梅駅より約500メートルと市街地に近接しています。
  • 里山の貴重な自然が残っており、ゲンジボタルなど貴重な動植物が見られます。

大規模な緑地を将来に引き継いでいきます

  • 特別緑地保全地区に指定されることにより、この大規模かつ自然豊かな緑を将来に引き継ぐことができます。

緑のネットワークの形成に寄与します

  • 奥多摩の山地から丘陵地へと連なる緑のネットワークを形成します。
特別緑地保全地区

都市緑地法による制度であり、自然環境の良好な緑地について、建築行為や開発行為などの一定の行為の制限などにより緑地を保全する制度です。

【空からの見た様子】

omenomori

問い合わせ

部署名:都市整備部公園緑地課