ホーム > 姉妹都市ボッパルト市(ドイツ)からの東北地方太平洋沖地震に対する支援活動について
ここから本文です。
更新日:2012年1月10日
青梅市と姉妹都市であるドイツ・ボッパルト市から、東北地方太平洋沖地震に対する支援物資が届きました。
青梅市と姉妹都市であるドイツのボッパルト市から、東北地方太平洋沖地震に対する支援物資として、手動蓄電式LED懐中電灯11,000個が4月4日に届きました。
この物資は、ボッパルト市在住の「ルドルフ・ベアシュ氏」から提供された支援物資であり、ボッパルト市を通じて青梅市に届けられました。
青梅市では、今後、懐中電灯を必要としている被災地に提供する予定です。
また、「ルドルフ・ベアシュ氏」は義援金の提供も申し出ており、募金活動にも力を入れています。
ルドルフ・ベアシュ氏は、平成7年に姉妹都市30周年記念訪問団として青梅市を訪問しており、息子のシュテファン・ベアシュ氏は、平成19年にボッパルト市青少年友好親善使節団として青梅市を訪問しています。
部署名:企画部秘書広報課
電話:0428-22-1111