本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > ウメ輪紋ウイルスの緊急防除対策に対する農林水産大臣への要望について

ここから本文です。

更新日:2016年4月14日

ウメ輪紋ウイルスの緊急防除対策に対する農林水産大臣への要望について

概要

青梅市において取り組んでいるウメ輪紋ウイルスに対する強化対策について、平成28年度中の梅樹再植栽に向けた取り組みへの支援を、森山農林水産大臣へ要望してまいりました。

内容

  • 日時 4月12日(火曜日) 午後4時30分から(15分間)
  • 場所 農林水産省 大臣室 (千代田区霞が関1-2-1)
  • 要望者 青梅市長 浜中啓一

井上信治衆議院議員も同席しました。

  • 内容 ウメ輪紋ウイルスにより青梅市内において多くの梅樹が伐採され、梅生産農家や観光事業者などに甚大な影響が出ている現状を伝え、平成28年度中の梅樹再植樹に向けた取り組みへの支援を要望いたしました。
  • その他 写真の提供をご希望される場合は、お問い合わせください。

【参考】ウメ輪紋ウイルスに対する強化対策

  • 対策の目的

青梅市では、強化地区を設定し、以下の三つの具体的な対策を平成27年度から実施しており、平成28年度中の再植栽を目指しています。

  • 対象地区

梅郷全域、和田町全域、柚木町1丁目、二俣尾1・2丁目、畑中3丁目、日向和田2丁目の一部および3丁目

  • 強化対策の内容
    1. PPVの発生調査(調査対象植物:梅、桃、スモモ、ユスラウメ等の植物)…4月下旬、6月上旬、8月下旬の計3回の悉皆(全樹)調査
    2. PPV感染植物の伐採…感染が確認された植物は、即時伐採をします。
    3. アブラムシの防除…春と秋の年2回の消毒

問い合わせ

部署名:まちづくり経済部梅の里再生担当