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ホーム > 新品種米「天のつぶ」を青梅市役所本庁舎食堂に導入

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更新日:2016年4月21日

新品種米「天のつぶ」を青梅市役所本庁舎食堂に導入

概要

4月25日(月曜日)より、青梅市役所本庁舎7階食堂で使用する米に、福島県産新品種米「天のつぶ」を導入してまいります。

「天のつぶ」は、市と災害支援協定を締結している南相馬市を中心に作られている新品種で、食堂を運営する松屋ホールディングス様の御協力を得て導入が実現しました。

内容

「天のつぶ」は、福島県が平成7年より15年の歳月を経て完成させた新しい品種で、コシヒカリやひとめぼれと同等に食味が優れています。

また、栽培において、その稲は、コシヒカリやひとめぼれと比べて草丈が短いため倒伏しにくく、いもち病にも強いため栽培しやすい品種です。

収量性は、ひとめぼれよりやや優り、品質に優れています。

(福島県農林水産部水田畑作課のホームページより引用)

 

栽培には、福島県内平坦部(標高300m以下)の栽培に適しているため、当市と災害支援協定を結んでいる南相馬市の水田で多く栽培されております。

そのため、青梅市役所本庁舎7階食堂にて、「天のつぶ」を使用することで、南相馬市への支援につながることを期待して、この度の導入となりました。

導入に当たりましては、ご提起いただきました青梅市議会、南相馬市に拠点を置く「JAそうま」、食堂を運営する松屋ホールディングスほか、関係各位の御協力をいただき感謝しております。

また、「天のつぶ」の導入にちなみ、今後、南相馬市産農産物を使用したイベントメニュー等の企画が実現できるか等につきましても、食堂業者と調整してまいります。

問い合わせ

部署名:総務部総務課