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ホーム > ボッパルト市青少年友好親善使節団が帰国しました

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更新日:2016年7月25日

ボッパルト市青少年友好親善使節団が帰国しました

概要

第16回青梅市青少年友好親善使節団が7月22日(金曜日)に姉妹都市のドイツ・ボッパルト市から帰国しました。

団員は皆、ボッパルト市内の家庭にホームステイし、有意義な交流を図ることができました。

また、青梅市が2020年東京オリンピック・パラリンピック大会におけるドイツのホストタウンに登録されたことから、ボッパルト市長および在フランクフルト日本国総領事へ、ホストタウンとしての取組等に協力をお願いしました。

内容

浜中青梅市長を団長とする、第16回青梅市青少年友好親善使節団(団長1人、団員10人(中学生6人、高校生2人、大学生2人)、引率1人。計12人)が、7月13日(水曜日)から姉妹都市のドイツ・ボッパルト市を訪問し、22日(金曜日)に帰国しました。

ボッパルト市では全員が市内にホームステイし、ボッパルト市民との交流を深めました。

滞在中は、ボッパルト市による公式歓迎会、青梅・ボッパルト友好協会主催のパーティー、ボッパルト市内やケルンの観光のほか、ごみ処理施設の視察も行いました。

最後の日は、お世話になったホストファミリーへの感謝の気持ちと、仲良くなったボッパルト市の皆さんとの別れがつらく、涙を流しながらのお別れとなりました。

団員は、皆、口々に「今回のボッパルト訪問で得た感謝と感動を忘れることなく、これからの両市の交流に積極的に参加していきたい。」と話していました。

また、青梅市が2020年東京オリンピック・パラリンピック大会におけるドイツのホストタウンに登録されたことから、ボッパルト市 ベアシュ市長、および今回の訪問に合わせてボッパルト市へお越しいただいた在フランクフルト日本国総領事館 神山総領事に対して、青梅市のホストタウンへの取組に加えて、カヌースラローム競技の事前キャンプ誘致に対する協力をお願いしました。

ベアシュ市長からは「これからお互いにプランを出し合って、何ができるのか協議していきましょう。」、神山総領事からは「可能な協力をします。」との発言がありました。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課