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ホーム > 報道発表一覧 > 青梅市在住の田中 綾さんが、ライフセービング国際大会出場の報告のため、市長を訪問します

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更新日:2017年6月16日

青梅市在住の田中 綾さんが、ライフセービング国際大会出場の報告のため、市長を訪問します

概要

ライフセービングの国際大会(三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017:6月24日(土曜日)・25日(日曜日)に福岡県福岡市で開催)に、青梅市在住の田中 綾さんが、日本代表の一人として出場します。

内容

  • 日時 平成29年6月20日(火曜日) 午後4時30分
  • 会場 青梅市役所4階市長応接室
  • 田中 綾(たなか あや)さんプロフィール
    • 青梅市勝沼在住
    • 昭和第一学園高等学校3年(18歳)(ライフセービング部所属)
  • 出場大会
    • 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017(会場:福岡県福岡市「シーサイドももち海浜公園」)
  • 出場種目
    • ビーチフラッグス…砂浜で約20m離れたバトンラインに背を向けてうつ伏せになり、バトンラインに競技者より少ない数で置かれたビーチフラッグを取り合う競技。ライフセービング競技の中で最も知名度がある競技です。
    • ビーチスプリント…砂浜の直線コース90mを走る競技。柔らかい砂を走る場合、蹴った力が砂に吸収されるため、硬さのある陸上とは走り方が異なります。
    • 上記の他、チーム種目としてビーチリレー(砂浜の90mの直線コースを1チーム4人で走るリレー。)およびレスキューチューブレスキュー(約120m沖の溺者役の選手をレスキューチューブとフィンを用いて救助する競技。)に出場予定です。

田中選手は、昭和第一学園高等学校のライフセービング部に所属し、2017年の全日本種目別選手権でビーチスプリント優勝、ビーチフラッグス3位の成績を収めました。

今回の国際大会には日本のほか、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、オランダ、南アフリカ、香港が出場します。

日本代表は強化指定選手の中から、A(トップ選手)とB(強化育成選手)の2チームが出場し、田中選手はA代表として出場します。

なお、日本ライフセービング協会によりますと、A代表に高校生が入るのは非常に稀であるとのことです。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課