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ホーム > 報道発表一覧 > AI時代へ向けて看護を考える 人型ロボット・ハイテク車椅子を囲んで行う医療者学習会

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更新日:2017年7月4日

AI時代へ向けて看護を考える 人型ロボット・ハイテク車椅子を囲んで行う医療者学習会

概要

青梅市立総合病院看護局では、平成29年7月7日(金曜日)、当院で上記学習会を開催します。

人工知能(AI)は、私たちの日常で身近となり、多くの人がAIを一度は使用したことがあるという時代になりました。

AIとロボットの開発が進み、これまで人間にしかできないと思われていた仕事が「ロボットなどの機械に代わられる“」と人工知能に脅かされる職業がメディアで紹介されるようになりました。

私たちは、看護がAIに脅かされることを恐れるのではなく、AIの可能性を見極め取り込むことにより看護の未来を切り開きたいと考えました。

臨床で働く現役看護師、看護教育に関わる学校教員、様々な職種で教育に関わる方と医療ロボットベンチャーのテムザック研究所(鳥取県米子市)が「人型ロボット・ハイテク車椅子」を題材に看護を探求します。

内容

  • 日時 平成29年7月7日(金曜日) 午後5時~7時
  • 会場 青梅市立総合病院 新棟6階 都立青梅看護専門学校実習控室
  • 目的
    1. 看護師、異職種の各立場で、看護師の行動に意識を向ける体験から「看護がどういうものなのか」「就労支援ロボットに何を求めるか」を考える機会とする。
    2. 医療用シミュレータロボットを題材に看護教育の未来を考える機会とする。
  • 進行コーディネート シンクタンク未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵氏

鈴木敏恵氏…一級建築士・次世代教育クリエータ。AI時代の教育・次世代プロジェクト学習 第一人者「意志ある学び」を理念とし「自ら考える力」を実現する。AI時代の教育の構想・提唱。全国の学習者、新人教育、指導者育成などを行う。

  • 協賛 (株)テムザック技術研究所

(株)テムザック技術研究所…2014年より鳥取県米子市で医療・福祉分野に特化したロボット会社として設立。医療用ロボットや医療機器の研究開発及び、医療現場からの幅広いニーズを受けて受託開発等を行う。先端医療に取り組む鳥取大学医学部附属病院の複数診療科との連携のもと、医療現場と徹底的に深く関わり、機器開発、ビジネスに挑戦している。

  • 参加者 当院看護師、青梅市近隣施設在職の看護師、看護専門学校、看護系大学教員、病院勤務看護教育に携わっている方、学校教育関係者、テーマ・内容に関心を持っている方
  • 学習プログラム
    • 講義 「AI時代に向かって 医療用ロボットの開発と現状」 (株)テムザック技術研究所取締役社長 桧山康明様
    • 医療用ロボット実機紹介と体験
  • ディスカッション
    • テーマ
      • 「看護師の行動に意識を向ける体験から就労支援ロボットに期待する機能とは」
      • 「看護実践の場面から考える。リアルな体験が可能な看護師育成シミュレータロボット」
  • AI 時代の看護教育(PDF:733KB)

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問い合わせ

部署名:事務局