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ホーム > 報道発表一覧 > 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)都内で初の認定「青梅市梅の里再生プロジェクト」~寄附企業第1号の西武信用金庫理事長が市長を表敬訪問~

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更新日:2017年7月4日

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)都内で初の認定「青梅市梅の里再生プロジェクト」~寄附企業第1号の西武信用金庫理事長が市長を表敬訪問~

概要

地方公共団体が行う地方創生事業に対し、民間企業の皆様より寄附をいただき、事業に民間資金を投入し、取組の実効性を高めていく地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が平成28年税制改正により創設されました。

青梅市では、平成29年4月に「青梅市梅の里再生プロジェクト」について申請を行い、6月27日に内閣総理大臣の認定を受けることができました。

認定を受け、本事業に協力をいただける寄附企業第1号として、西武信用金庫(本店=中野区)の落合理事長が浜中市長を表敬訪問します。

内容

  • 日時 平成29年7月11日(火曜日) 午後2時~3時
  • 会場 市役所4階 市長応接室
  • 出席者 西武信用金庫理事長 落合寛司氏、河辺支店長 岡野 薫氏、浜中市長、池田副市長
  • 次第
    1. 浜中市長あいさつ
    2. 落合理事長あいさつ
    3. 市担当課による「青梅市梅の里再生プロジェクト」についての概要説明
    4. 記念撮影 等
青梅市梅の里再生プロジェクト概要

平成21年に本市で国内の初のウメ輪紋ウイルス(PPV)の感染が確認されました。

以来、36,000本を超える梅樹が伐採され、観光客の激減や生産樹がなくなるなど、商・観光業、農業への多大な影響を今なお及ぼし続けています。

平成28年度より、一部地域での条件付きの再植栽が農林水産省より認められ、梅の里再生がスタートしました。

当プロジェクトでは、市民、地域の各団体、行政が一丸となって、梅の里の再生・復興のため、観光施設である梅の公園等の施設整備や農地における梅生産の早期再開により、かつての“活気ある梅の里”の再生を目指して、取り組んでいきます。

問い合わせ

部署名:まちづくり経済部梅の里再生担当