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ホーム > 報道発表一覧 > 浜中青梅市長が、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のカヌースラローム競技にかかるキャンプ誘致活動のためフランス共和国へ出張

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更新日:2017年10月2日

浜中青梅市長が、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のカヌースラローム競技にかかるキャンプ誘致活動のためフランス共和国へ出張

概要

浜中市長が、カヌースラローム世界選手権大が開催されたフランス共和国ポー市を訪問し、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のカヌースラローム競技にかかるキャンプ誘致のトップセールスをするとともに、ポー市における国際大会に対する取組みの視察を行ってきました。

内容

  • 出張期間 平成29年9月22日(金曜日)~28日(木曜日)
  • 出張先 フランス共和国ポー市
    • ポー市
      • フランス南西部のアキテーヌ州ピレネー=アトランティック県にある都市(県庁所在地)で、ピレネー山脈のふもと、ポー川沿いに位置。
      • 人口約8万人。 カヌーの人工コースがあり、フランスにおけるカヌーの聖地といわれている。山梨県甲府市とは姉妹都市。
  • 誘致活動の内容
    • 9月23日(土曜日)に開催されたカヌースラローム世界選手権大会オープニングセレモニー等において、各国のカヌー連盟首脳やコーチ・選手に対し、かつてカヌースラローム競技の日本チャンピオンであった浜中市長が、御岳渓谷へのカヌースラローム競技のキャンプ誘致を働きかけました。
  • 現地における配布物
    • 青梅はカヌー競技場から同じ都内で近距離であることをPRするとともに、御岳渓谷におけるキャンプやトレーニングを提案するパンフレットや観光案内を配布し、青梅のPRを精力的に行いました。
  • 主な面談相手
    • カヌー関係…国際カヌー連盟スラローム委員長、フランス・ドイツ・ロシア等各国のカヌー連盟会長、ヘッドコーチ等
    • 行政関係…ポー市長、ポー市第一副市長、ポー市スポーツ担当副市長のほか近隣自治体の首長
    • 上記のほか、50か国以上のカヌー関係者(ヘッドコーチ等)にパンフレットを配布するなどして、御岳渓谷でのキャンプ実施をPRしました。
  • その他
    • 現地では吉田拓選手、竹下百合子選手、矢澤一輝選手、矢澤亜季選手(4名とも青梅市出身)、羽根田卓也選手(リオ五輪銅メダリスト)、佐々木将太選手(リオ五輪日本代表)等の日本代表選手を激励するとともに、御岳渓谷へのキャンプ誘致の協力をお願いしました。

現地で配布したキャンプ誘致パンフレット(現地では英語版を配布)(PDF:1,386KB)

フランスカヌー連盟会長(JPG:302KB)

現地での誘致活動(JPG:421KB)

市長コメント

カヌースラローム世界選手権大会の会場では、多くの国のカヌー関係者に青梅の魅力をPRすることができ、いくつかの国からは御岳渓谷でのキャンプ実施に興味が示されました。

大きな手ごたえを感じることができ、有意義な誘致活動ができたと思います。

今回、2020年東京大会に向けて、たくさんの種をまくことができました。立派な花が咲かせるよう、今後もキャンプ誘致に向けて努力してまいります。

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問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課