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ホーム > おうめ子どもポータル > 青梅市について知ろう > どうして「青梅」っていう名前になったの?

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更新日:2015年11月17日

どうして「青梅おうめ」っていう名前になったの?

今から1100年くらい前、平将門たいらのまさかどという有名な武士ぶしが今の天ヶ瀬町あまがせちょうのあたりで1本のうめの木のえだを地面にさして、「わたしのねがいがかなうなら、大きくなれ。ねがいがかなわないなら、かれてしまえ。」とちかったら、そのうめの木はどんどん大きくなったので、平将門たいらのまさかどはおおよろこびし、その場所に金剛寺こんごうじというお寺を作ったよ。

この大きくなったうめの木には実がなったけれども、秋になってもじゅくして地面に落ちず青いままうめえだのこっていたので、みんなが不思議ふしぎに思い、このあたりを青梅おうめと呼ぶようになったそうだよ。

将門誓いの梅

  • 平成27年10月7日撮影

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部署名:企画部秘書広報課